発売日:2016年6月16日
購入:「済」
提供媒体:「Disk」
ジャンル:ミステリーアドベンチャー
販売元:角川ゲームス
![]()
![]()
![]()
感想:
島根県を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
ストーリーはほぼヒントをもらいながら進めるので、次に何処へ行ったらいいのかはわかりやすい。ペンフレンドの友達7人がそれぞれ各章に分かれて、手紙を音声付で読んでくれるのは感情移入しやすくてうれしい。
友達は全員(文野亜弥)は存在しないと言っているし、自分は関係ないそぶりを見せる。それを集めた証拠とマックスモード(相手に言う文言を選ぶ)で真相を語らせるのだが、そこがちょっとゲームっぽい。あとは島根県の紹介のような気がする。
今回のペンフレンドは公式サイトに登場する3人の中にいる。日高のり子さんが文野亜弥を演じているが、ストーリーは全部で5つ。最後の9章10章がPSの返事によって変わる。
本当の結末はどれか。トゥルーエンドやバッドエンド。すべて見たが、どれもよく考えられていて途中で登場する人物がうまい役回りを演じている。文字だけではなく声を入れてあるのがまたいい。文野教授とか、源吉さんとか。一番笑えたのは「陰謀」のシナリオでしょ。
メインストーリー以外にサブストーリーがあり、クリアすることで、シナリオや楽曲、シーン画像などのギャラリーが開放されるので、攻略を参照しながら、ここもチェックすべし。
1つのストーリーをクリアすると、既読スキップや各章スキップが行えるので、一気に5つを制覇しよう。そうすると、角川ミステリーのミステリー声優の3人のボイスメッセージを聞くことができる。話からすると、続編?がありそうな話なので、今後も楽しみにしてます。
![]() |
~√Letter ルートレター 通常版
5,184円
Amazon |
