WiiU版とSwitch版のゼルダ最新作が発売された。かなりのオープンワールドで、物語とは関係なくいろんなことができるという事で、期待度が高いゲームだったが、とにかくWiiU版を買ったのでまず遊んでみる。
注意するのは武器に耐久性があり、気温や天候、移動時のノイズによって敵や狩りをする動物、虫に変化があったり、剣、弓、盾の操作が慣れるまで時間がかかる事だ。
物語は「リンク」が洞窟から目覚めるシーンから始まり、広大な高原へ「始まりの大地」を探索する。広い。何もわからずハート3つでは心もとないが、野原を走ったり、木に登ってリンゴをとったり。謎の老人が行く手でアドバイスらしき事を聞いたりしてみる。特に細かいことは気にせず自然にとりあえず操作できるところが、良い。
もっと高度な戦術もできるようだが、武器は敵を倒すと落とすので消耗することお構いなしにラッシュして乗り切る。
ゲームセンターDXのエグゼクティブの動画を一通り見ていたので、真似て木を切ったり、がけを登ったり、イワロックとの交流ではとても参考になった。
最初に作った料理は「モザイクのかかった奇妙な品」ができた。
当面の目標は、装備品の充実とパラセールの奪取だ。
さて、WiiU版の感想なので、ハード面をみてみる。これまで購入したタイトルは4本。やっと年中遊べるゲームにあった感じがする。
映像はゲームパッドかテレビどちらかに表示できるので、寝ながら遊ぶこともできる。音楽も壮大でシアターシステムなどを接続するとなお面白い。
ゲームパッド自体が不慣れなので、腕に変な力が入るが、弓を使うときは照準も兼ねており微妙な位置合わせには最適。
とにかく序盤でこんなに遊べるので、今後発売されるゲームパックもあわせると、ずっと遊べるゲームがついに出たと思わざるを得ない。
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