WiiU版とSwitch版のゼルダ最新作が発売された。かなりのオープンワールドで、物語とは関係なくいろんなことができるという事で、期待度が高いゲームだったが、とにかくWiiU版を買ったのでまず遊んでみる。

 

注意するのは武器に耐久性があり、気温や天候、移動時のノイズによって敵や狩りをする動物、虫に変化があったり、剣、弓、盾の操作が慣れるまで時間がかかる事だ。

 

物語は「リンク」が洞窟から目覚めるシーンから始まり、広大な高原へ「始まりの大地」を探索する。広い。何もわからずハート3つでは心もとないが、野原を走ったり、木に登ってリンゴをとったり。謎の老人が行く手でアドバイスらしき事を聞いたりしてみる。特に細かいことは気にせず自然にとりあえず操作できるところが、良い。

 

もっと高度な戦術もできるようだが、武器は敵を倒すと落とすので消耗することお構いなしにラッシュして乗り切る。

 

ゲームセンターDXのエグゼクティブの動画を一通り見ていたので、真似て木を切ったり、がけを登ったり、イワロックとの交流ではとても参考になった。

 

最初に作った料理は「モザイクのかかった奇妙な品」ができた。

当面の目標は、装備品の充実とパラセールの奪取だ。

 

さて、WiiU版の感想なので、ハード面をみてみる。これまで購入したタイトルは4本。やっと年中遊べるゲームにあった感じがする。

映像はゲームパッドかテレビどちらかに表示できるので、寝ながら遊ぶこともできる。音楽も壮大でシアターシステムなどを接続するとなお面白い。

ゲームパッド自体が不慣れなので、腕に変な力が入るが、弓を使うときは照準も兼ねており微妙な位置合わせには最適。

 

とにかく序盤でこんなに遊べるので、今後発売されるゲームパックもあわせると、ずっと遊べるゲームがついに出たと思わざるを得ない。

 

 

村上春樹の新作ということで、話題になっていましたので、私もつられて買ってきました。

村上作品の購入は1Q84に続き2作品目となります。

ひとえに読むのに時間がかかります。

今年は新しい車が目白押し。トヨタのC-HRハイブリットの「G」を試乗してきました。
前回ターボを乗った時は、私が想像していたターボというイメージとは違い、ダウンサイジングだけど1.5㍑相当の走りという、残念な結果でした。
ハイブリットは1.8㍑でプリウスと同等のシステム。一定の速度までモーターを使い、ウィーンという加速から、エンジンが後追いでパワーがプラスされるような感覚。コンビネーション2眼メーターにはハイブリッドシステムインジゲーターと呼ばれるタコメーターならぬモーターの出力、回収状況が表示されるので、どの程度モーター駆動なのか、エコ運転しているのかが判ります。
 
ハイブリットは常にモータースタートだと思っていましたが、それでも何の問題もないし、気が付いたらエンジンも始動しているようで、パワーも十分だと感じました。
基本ガソリンを入れていれば、パーキング状態でエアコンを使っていてもバッテリーが無くなった時にエンジンが始動するそうでハイブリッド車だからと意識をしなくてもいいのは安心。
 
またC-HRにはサイドブレーキがパーキング状態で自動でかかる電動パーキングブレーキと、ブレーキを踏んだ時にボタンを押すと、ブレーキ状態が保持されるブレーキホールド機能が便利です。
 
G、G-Tに標準搭載の機能は一部の高級車にも採用されているもので見た目も斬新ですが、性能も満足できると思います。現在納期は4か月程度かかる模様。
 
そしてPHV。せっかくなので試乗させてもらいました。
プラグインハイブリットとは何なのか。予備知識もなく乗ってまずは音が静か過ぎるほど静か。加速時もモーター特有のクーンという電車に乗ってるような音と共に、一気に加速していきます。
70km出してもモーター駆動。とにかく静かな車です。
デザインもプリウスとは違いますが空気抵抗が考えられているような近未来のカッコよさがありますが、内装も計器の類が正面全体に広がるワイドなデジタル表示。モーターとエンジン、バッテリーの駆動状態がカラー表示されつつ、デジタルメーターで気分はちょっとナイト2000ぽい。
ものすごく大きな縦型のナビはエアコンなどの操作も含むタッチ操作ディスプレイ。完全オンライン。音楽を聴くときはbluetoothでワイヤレス伝送のみ。と今までの車とはまるで違います。
パーキングブレーキはシフトそばのボタンを押して、ロック。左下のフットブレーキで完全。
後部は見づらいですが、今の車はバックカメラがあるから問題なし。
トヨタの今後はプラグインハイブリットに向かっていく模様。確かにこんな車、いいと思います。あとは値段ですかね。