あ、そういえばと序盤に気になったとこあったなと、見直してみたら、第一話でしたので、
まだ、最初のレビューの段階の今、アウトプットしておこうかと思い、記事にしています。
読み進めていく中で、家族のお金の捉え方の部分が出てくるのですが、
そういえば、序盤になんか言うてたな。と思って、無料アプリで戻ってみてみると、第一話でした。

親のお金の感覚や考え方は子供に受け継がれますよね。
父親のこのお金のとらえ方は、正しいお金の知識がなければ、子供もこの考え方になってしまいますね。
このことに私が最初に気づいたのは、本田健さんのお金のワークをした時でしたが、すり込まれたことが、自分の常識になっているんだなぁ~。と感じたものでした。
今は私は積極投資派ですが、親は相変わらずの貯蓄派です。
どちらが良いのかはさておき、お金の知識は自分で判断して考え方を持つべきだと思いますね。
その考えをもつためのひとつに、この漫画インベスターZは役立つ事になるんじゃないのかな~って、思いますね。
単純に面白いですしね。

お父さんは、公務員なのですが、「お金」を毛嫌いしている感があるんですね。
これって、金持ち父さん貧乏父さんの、貧乏父さんにそっくりです。
貧乏父さんの公務員でしたが、漫画インベスターZに関係しているのかどうかはわかりませんが、この部分は、金持ち父さん貧乏父さんを思い出してしまいますよね。

で、このあと、子供の前で、お金の話はするな。と言うんですが。
私の家庭もそんな感じでした(笑)
母親と父親、両親でのお金の考え方捉え方が異なり、
その子供は、投資部で最初に100億の投資から始める展開です。
家族間での「お金」の部分も気になる漫画です。
誰しもが、どこの家庭もが感じるものですから。
また、話を読み進めてレビューしたいと思います。