って、文字面表面だけ受け流して生きてきたけど、今年ほどそれを実感した人が多い年は無いのでは?
私はと言うと、
2019年10月に2人目の妊娠がわかって以来、落ち着いた産前休にしっかり準備を経て、
2人育児スタートさせる気持ちでいました。
ところがところが、
2月頃から世間の雲行きは怪しくなり
(その前3ヶ月間はしんどいつわりもあったけど)
やっとつわりで休職が開けた3月の1カ月間は、ドタバタでコロナ対策業務も追加され、
4月からは在宅勤務&息子の家庭保育がスタート。
5月には私も息子もストレスの限界を迎え(白目)、産休を前倒し。
6月は仕事が消えた分少し楽になったけど、夢見た生活とは程遠い、息子を保育しながらの臨月生活(白目その2)。
娘が産まれてからは、実母の助けや(もちろん夫の助けも)、保育園も平常運転してくれたおかげで、だいぶだいぶ楽になった感があり。
新生児のお世話はあったけど、予想を大きく逸脱するものではなかったので、比較的落ち着いた生活かと。
はー。
上時期、本当しんどかった。
人生の中でも一二を争うくらい。
おそらくそういう人は世の中にはたくさんいて、みんな辛かったと思う。
今現在も続いている人も。
全員ひっくるめてこう言いたい。
よく、頑張ったね。私たちはえらい。私たちはすごい。
私つらかったんですアピールのつもりは無いけど、やっぱりこうやって字に起こして、気持ちを昇華させるのは大事ですね。
無事昇華したところで、表題の件。
今年生活に取り入れて大活躍したサービス・仕組みを総括。
①Amazonプライム・ビデオ
在宅勤務時に大活躍。
これが無いと1ミリも仕事できなかった。
最初は、息子をTV漬けすることに罪悪感しかなくて悩んだけど、
本当!無理だから!こいうの無しで保育しながら仕事するのは!!!(興奮)
結局赤ちゃんお世話生活が始まった今に至るまで、アマプラさまにはお世話になりっぱなし。
核家族世帯で両親遠方の場合、どんどんこういうものに頼っていいと思います。
ちなみに、平日息子が登園して不在の折、赤ちゃん授乳時にも大活躍でして、
ひっさしぶりの映画三昧生活を楽しんでいます。
元々私は映画が大好きなので、アマプラをディグっては鑑賞するのが最高の息抜きになってます。
(邦画だと是枝裕和、黒沢清、園子温、溝口健二、小津安二郎など、たんまりあります。海外作品はまばらだけど、ノアバームバック、トッドヘインズ、マイクミルズ、アニエスヴァルダ、ゴダールあたりの良作が掘れます。敬称略。話すと長くなるので別記事で…)
(息子はドラえもん、仮面ライダーシリーズ、戦隊ヒーロー、妖怪ウォッチ、ポケモンあたり。私的にはおさるのジョージの無差別的でフラットな世界観が気に入っていました。)
(TBSオンデマンドも対象だから、リアルタイムで観られなかったドラマも漁っております。)
②spotify
サブスクその2。
夫の強い希望で、ペアで入るプランで契約。
最近の稼働率は低いけど、好きなアーティストの曲関連で別アーティストを紹介してくれるし、
ここでは聴けない別地域のラジオのセットリストがあったり、
はたまた息子が好きなテレビ番組のテーマ曲でセットリスト組んだり、
なかなかいい仕事してくれます。
③TBSラジオ
息子のテレビタイムが増えると、大人のコンテンツ不足になることも多くて。
平日昼間はTBSラジオにお世話になってます。
これも語ると長いから別記事で…(語りたい)。
④新生児からOKグッズ
コロナと関係あるかは微妙ですが、
とにかく私がストレス溜めないため、息子の時は買わなかった赤ちゃんグッズ買って活用してます。
息子のときは時間も体力もあったから、労力かけて乗り切れたことも、今はやっぱりキツいですもんねー。
バウンサー
抱っこ紐
(実際は、廃盤のweってやつを中古でゲット。)
なんだか長ったらしく書きました。
コロナが過ぎ去って、こんな日々も懐かしかったなあ、なんて思いたいですよね。