パリ最後のショッピングタイム!
行きたかったお店をできるだけ回りました!

{EF365652-430B-4DDC-B7E9-D2F73454FACF:01}

Merci!
パリのガイドブックには絶対載ってる?!
ライフスタイルセレクトショップ。特に食器類、キッチン用具が楽しくて、たくさん欲しいものがあって、何を買うべきか迷ってしまった。
悩みに悩んで、お皿を3枚買いました。

{56CA7DEF-5E79-43E4-BDBD-9EED52C79DAF:01}

{3F817DDF-6E48-4765-971E-FD2F865BCEE7:01}

MAISON PLISSON メゾン・プラソン
エピスリーとカフェの複合店。 

{88248EDB-A2DE-4796-AEC3-FA8E081D5528:01}

BEN SIMON ベンシモンのインテリアのお店。隣にはアパレル店もあったよ。
ここのインテリア、すごく可愛い!
丸ごと欲しいー!北欧雑貨が揃ってます。

{6E12A291-1B20-489C-8702-CDC8D7879BA8:01}

友達イチオシの公園、ヴォージュ広場。
植木が四角く剪定されていて綺麗。
噴水も素敵。

{43938BFB-0F28-4FB1-B09E-A34D038DC479:01}

近くにヴィクトル・ユゴー記念館があるよ。そこのアーチをパシャ。

{52C5E309-2D77-4E89-AC52-3FC1B9D5B81C:01}

そのままマレ地区を歩いていたら、中世の建物!
古すぎる!!でもこれまだ人住んでる?!

{536B2087-B042-4FEA-BD84-ED50A33EE252:01}

ここもぜひ来たかったお店、PAPIER +パピエプリュス。
かわいいけど高かったー(>_<)

{8963AD33-7279-40E5-938A-D6B54CAE818F:01}

日用品を買うならここ!とBHVベーアッシュヴェーへ。
掃除用具とか、DIYの商品が揃う、おしゃれなホームセンター的な。

{9A52B116-44ED-4696-92C2-D0AF1EDDB21A:01}

19:30にディナーを予約してたので、昨日も来た、サンジェルマン・デプレへ。
KERSTIN ADOLPHSONは、北欧ファッションのお店。

{7C2FA62C-934B-4564-BF94-EDA2BAF3A514:01}

CARON
めちゃめちゃ高いけど、マリーアントワネットなデザインの香水とその関連商品が並ぶ素敵なブランド。
ボンマルシェのランジェリーコーナーの一角にもあって、官能的な雰囲気を醸し出してました!

そして、楽しみにしていたレストランへ。
レストランというより、ビストロかな?

「Aux PRES」オ・プレ

夜は、前菜とメインとデザートのmenuムニュが確か€1人49!
やっぱりパリの外食は高価だわー。

{52D1834B-D312-42C4-B846-02868743082E:01}

前菜は二人とも、アボカドとカニの乗ったパンを注文。
カニー!うまー!

{D467E97C-009E-4CC0-8762-F9EBB0A86F55:01}

メインは友達はパスタ、わたしはタコス。気取った味じゃないけど、ソースと調和していてすんごく美味しい、幸せ!
家庭料理が少し洗練された感じ?
隣にいた、フランス人の旦那さんと、日本人の奥様のご夫婦が、話しかけて来た。70代!「最近の人は、どうやってこういうお店を見つけるの?」「パリにはどうして来たの?」など、いろいろ質問されました。
昔はパリには気軽に来れなかったから本当に憧れの地だったのよー、とお話しされてました。
今でも憧れの地だけどなー。

{4AA8D6B5-D961-464D-970F-244EA1DF7F00:01}

デセール。友達はイチゴのソルベ、わたしはココナッツのアイスクリーム。

ゆったり、ゆっくり、食事を楽しみましたー!
お酒も頼んで2人で€115!なんと15000円以上!
外食が高いって話ばかりですみません、でも、やっぱり高いと思って(^_^;)

{65FB88A5-710F-4E32-AC59-FD31A989103E:01}

帰りのバスでは、エッフェル塔も見れる。ちょうどシャンパンフラッシュの時間だった♡

パリ4日目。
翌日は早朝に発つので、実質最終日です。

この日はモンマルトルへ。

{B1F54AF8-63BF-4F92-9591-97B1A73DEA68:01}

駅を出たら、お約束のムーランルージュが見えます。

{966C2940-BCEA-4B26-AAAB-C7D346437C79:01}

映画アメリで有名な「カフェ デ ドゥー ムーラン」
クレームブリュレは食べず。

{1C013E5E-53B6-40B2-B351-F5DEA9C9441D:01}

お休みだったけど、ここのパン屋さんはバゲットコンクール優勝店らしい。
そしてサクレクール寺院へ向かいます。

{CD02F7E1-CCB5-4E7E-958B-A43488864BC2:01}

階段どーん。
モンマルトルのサクレクール寺院はパリのどこからも見える通り、小高い丘の上に建ってます。
モン=山ですしね。

{2E18636F-A45B-40EB-A147-BE9AEDDDE764:01}

サクレクール寺院の横側から向かいました。

{7133FC3F-86B0-4DBF-A669-DD2A78A4A4BF:01}

{B068687D-8E38-4447-A7B9-3778CA557F92:01}

{554557FD-6B72-444D-88AB-3E11354A84AD:01}

横から入って、寺院内を見学したあと、正面の階段を降りていたら…、通路に噂の「ミサンガ売り」の男たちが広がってる!!!!
ガイドブックや、ネットに必ず載っているこの「ミサンガ売り」、無理やりミサンガを腕に巻きつけ、高額を請求する人たち。
見ていると観光客が次々とミサンガを巻かれてる!
私たちは、腕をカバンに入れたり、組んだりして、足早に通り過ぎようとしましたが………。
全く気づかれなくて相手にされなかった笑

サクレクールの観光客はトラムで上がってけたり、正面の坂をのぼるルートが王道で、そうするとサクレクール正面の階段を上がってくることになり、そういう観光客をミサンガ売り達は目当てにしてます。で、私たちはその逆、サクレクールのサイドから入り、寺院を見て、正面階段を降りるルートだったので、彼等のアンテナには引っかからなかったと。
でも、10人以上のミサンガ売りの人たちは密集していたので、1人くらい、逆ルートもチェックしていた方が、効率よいと思うんだけど…。気構えていた私たちは、全く相手にされなかったことに爆笑してしまいました。

サクレクール正面の坂は、まるで清水寺か江ノ島にある坂のように、ベタなお土産屋さんがズラーーー。
本来はここから上がるルートが一般的。

そして、モンマルトルにも素敵なお店がたくさん!

{C0E77255-988D-4DEF-A0A2-D69275A70D6A:01}

この雑貨屋さん可愛い!

さて、ランチに向かいます。
テンプルTEMPLE駅で降りて、ハンバーガー屋さん、PARIS NEW YORKへ。

{93FA8E83-4EA6-4ACA-8525-AD05E3546A5B:01}

{ECCEA753-CDF1-4263-A03B-67244B91A12E:01}

{E00EC4A8-A4B4-4708-8FA2-4BE2B3CD6FC2:01}

可愛い店内。

{FBECBBF1-B8C2-4D5E-A427-054387117E1B:01}

わたしはコーラ頼んだのにレモネード来た。

{2C3A9ABC-3DE6-435B-B1F2-223747EF0897:01}

カウボーイバーガー。
肉肉しいやつ。

わたしはペロリと食べてしまいましたが、友達には量が多かったみたい。

さて、腹ごしらえもできたし、最後のショッピングタイム!
次の記事で。
パリ3日目続きです。

オルセー美術館を出た後、バスに乗ってちょっと遅めのランチへ。

{5CE765CA-1234-4A60-B864-22B8FA8D897F:01}

Le malabar マラバ

友達の会社の同僚が見つけて、教えてもらったお店なのだそう。

{1124146D-EE4E-47ED-8381-933A4F10E877:01}

オシャレな店内。

{05132E63-B60E-4CFF-AEE3-D4D3FD6FA391:01}

アボカドのエビカクテル載せ。
友達はトマトとチーズを乗せて焼いたパン。

{05553FF3-95B8-41E1-8345-D7DB3BD5CFB8:01}

デザートに、曜日限定のケーキ。有名なお店のケーキらしく、曜日限定で仕入れてるみたい。
美味しかった!けど、ふたりで€40ユーロ超え。
前日のシャルティエのリーズナブルさが際立ちます。

この日の夕食はお家で食べようということになり、ボンマルシェに行くべく、サンジェルマン・デ・プレ周辺へ。

行きたかったお店…

{DE1D61C1-D3E0-4B5C-B7A9-873B560AD1F3:01}

フィフィ・シャシュニルも…

{CA5903ED-F02E-4045-9294-72296777A96B:01}

イネス・ド・ラ・フレサンジュも、バカンス中( ;´Д`)

{4F66A932-67C4-4225-947B-72F13E1A2774:01}

ポワラーヌ!
お土産のクッキーと、翌日の朝食用のアップルパイを買いました。

それからボンマルシェへ。
プランタン、ラファイエットと回りましたが、わたしはここが1番好きでした
インテリアと食品コーナーが特に面白い!

{F629B80D-2EC6-41AF-BE39-E80632328991:01}

お腹が空いたから、ボンマルシェの食品でジュースを。

そして、ボンマルシェからバスで帰宅メトロってたまに不審な人が乗ってくるんだけど、バスはそれに比べると安全な感じがした。メトロと同じ切符で乗れるので便利。
ボンマルシェから、友達のお家までは、バス一本でとても楽なのと、観光名所の近くも通るので、まるで観光バスみたい。

{C3E4AB58-8848-4780-A62C-9E6F5B44F37D:01}

アレクサンドル橋。

{D63C666C-CB90-4D91-A7E5-83429C32D8C8:01}

チーズ盛り合わせ、クスクスとルッコラのサラダ。

{DFD0C271-BAE2-41E1-90F6-29FF5C8BE71A:01}

ラビオリ。

ラビオリもトマトソースも、ボンマルシェのお惣菜。美味しかった!
パリもとうとう3日目。
今回は、念願のオルセー美術館!

8年前にパリに来た時は、ルーヴルを選んだので、今回は絶対オルセーに行くと決めていた!

海外の美術館って作品の展示の仕方が開放的で、写真も撮れて、本当に素晴らしいところだと思う。

{1C0DCC27-CB52-42EE-A851-1A362DE5D218:01}

これ!一番見たかった作品、ドミニク・アングルの「泉」

{7028DECD-E8D0-4EB8-8DEC-D4AC4CCB8984:01}

もしこんな食器があったら…。
スープなみなみ入れても、おでこ出てるよね、と爆笑。顔が「美味いやろ?」って言ってる、と友達が…。
この子両手に蛇持ってますけどね。

{75D5535D-C36E-476C-8D28-4047B64DF235:01}

ガラスの床の下に広がるパリの模型。まるでパリの上空を歩いているみたい。

{D2FC5B2A-8483-42FF-A253-50567D58C7D0:01}

{FDBED565-17C6-40CF-A481-43763940AD7B:01}

ポンポン作のしろくま。
この子のグッズ、高価な置物しかなかったんだけど、もっとお買い得プライスで小さめのフィギュアとか、キーホルダーとか、消しゴムとか…。売り出したらめちゃめちゃ売れるとか思う(>_<)あったら、わたしは買う。

{476702C3-C288-4991-8159-3E3971417EF4:01}

ミレー「晩鐘」

{5A7DEB27-4D20-4F21-A08C-25C15D9DB5B1:01}

この絵すき。

{D74A2BC8-A099-4CB7-9F00-920ED83A14EA:01}
  

まだまだ現役の荘厳な大時計。

{F88AE487-74CB-4D15-91DE-617FAAF0BE45:01}

内装も豪華!

{17FD9B0F-375C-4AD5-B38A-C2BACF795E87:01}

アールデコな、ソファ。すごく素敵!

{0732CBDC-22F7-4A26-BA4E-996316EADD4D:01}

オルセー美術館の建物はもともとは駅舎。広々とした開放的な空間に、彫像がズラリ。

{71D004CC-ECE9-476D-B7E9-4FC4B67911C7:01}

レストランは二つ。どちらも絶対いい思い出になる。今回は、外のカフェに行く予定だったので、レストランはパスしましたが、もしまたチャンスがあるなら立ち寄りたい。

{274FAC40-80DE-404A-8942-7DE7764FCC33:01}

外にも出られますよー。バルコニーに売店があって、気軽に休憩できます。

{2087DF7F-5B1D-480B-949F-914D38AFAA38:01}

{462AC9E4-1C52-4DD2-9618-929290B0772C:01}

オルセーといえば、ゴッホ、そして印象派の巨匠たち。

一昨年行った、LAのゲッティセンターでも印象派の作品がたくさん見られて、今回も鑑賞できて…。
感無量!

3時間かけて、じっくり鑑賞しました。
友達は年パス持ってるらしい。
こんな美術館が近くにあるなんて!しかも常設展でこのレベル!日本ならそれだけで展覧会の集客ができる作品ばかり!
壮大なルーヴルももちろん素晴らしいけど、凝縮されたオルセーも甲乙つけ難し。
そんな美術館が身近にあるなんて…パリの人、羨ましいなぁ。。。
友達と待ち合わせてから、大人気の食堂で夕飯を食べよう!ということに。

{A0C29BEF-3A91-4B8A-985E-3D44AB8381A4:01}

それが、レストランCHARTIERシャルティエ!!
いつも賑わっているらしい大衆食堂。お手頃でお腹いっぱいになるからだとか。
あと、予約不可なので、並んで待つしかないんだって。

並んで待つこと20分、ようやく中に入れました。入り口は狭いけど、奥行きがある。それでもギュウギュウに席が埋まってる!!

{7CBF1576-3750-42F5-BC99-5DCA25E84551:01}

私たちは2階に案内されました。

{00A68F9C-A5FE-442B-B246-521F04351F98:01}

メニューを取りにきてくれて、注文すると、クロスとして使ってる紙に、次々と注文品を書く店員さん。
友達はもともと英語もペラペラだったんだけど、フランス語でスラスラ注文してくれた!この仕事が決まってからの勉強だというのに、すごい!

{9BE91443-E51F-4B12-BCF9-ABDFF85357C8:01}

注文した料理来たー!ラムステーキ、鴨のロティ、マッシュルームのソテー、カブのサラダ。

{2E00EFE2-71F8-49B6-821D-2F57484C9F14:01}

カシスアイス、ピーチソルベ。
お腹いっぱい!しかも2人で€41!
約5800円。
わたしにとっては決して安くはないんだけど、前の記事にも書いた通り、パリの外食は高くつく。また別の記事に記しますが、次の日やその次の日に行ったレストランの金額と比べて考えたら、これだけ食べられて€41は安いのです。

{7ABF8BD0-9D93-431D-97B8-3832C4BEFAD3:01}

一階の様子、すっごい賑わってる!
とてもいい雰囲気。混み合うと、構わず相席になるらしい。

{C0652926-2B21-430E-A126-D71EA961A02F:01}

古いレストランのため?満席のため?エアコンの効きがあまりよくないのですが、汗かきかき食事したあとの、最後のアイスの冷たさが一層ありがたく感じられました。

気取らず楽しめるレストラン♪