コロナ対策法案(第三弾)は3月25日の夜に上院で可決され無事通過。
3月27日の朝9時に下院で審議が約2時間行われ、その後採決が行われる予定です。
ただ、肝心の投票する下院議員が採決に参加できない可能性もあるとか。
また、ある議員は、ミシガン州から車で10時間かけて向かうとか。
すでに2名の議員はコロナに感染し、12人の議員が自主隔離中とのこと。
コロナの影響を議員自らが受けている、まさにコロナ法案となっているようです。
コロナが早く収束してほしいものです。
コロナ対策法案(第三弾)は3月25日の夜に上院で可決され無事通過。
3月27日の朝9時に下院で審議が約2時間行われ、その後採決が行われる予定です。
ただ、肝心の投票する下院議員が採決に参加できない可能性もあるとか。
また、ある議員は、ミシガン州から車で10時間かけて向かうとか。
すでに2名の議員はコロナに感染し、12人の議員が自主隔離中とのこと。
コロナの影響を議員自らが受けている、まさにコロナ法案となっているようです。
コロナが早く収束してほしいものです。
上院の新型コロナウイルス対策法案が共和・民主両党で合意されました。
まだ可決されていません。
https://www.nytimes.com/2020/03/25/us/politics/whats-in-coronavirus-stimulus-bill.html
内容は以下の通りです。
▼ 納税者へ直接現金の支払い
国が、年間75千ドル(年収約800万円)以下の納税者に、1200ドル(約13万円)を直接支払い、子供1人につき500ドル支払う。
▼ 失業保険の13週間延長。(非正規労働者含む。ウーバー運転手等)
▼ 中小企業が従業員を引き続き雇い続けた場合、政府保証の緊急融資を受けることができる。(6月30日まで)
▼ 救済が必要な企業への融資を行い、裕福層に恩恵がいくことを食い止める(2008年の金融危機であるリーマンショック時の救済策の評判が悪かったから)
▼ コロナウイルス対策からの負担に苦しんでいる病院への救済措置
引き続き見ていきたいと思います。
今日、約200兆円と言われるコロナ対策法案(景気刺激策)が上院で否決されました。
企業寄りの共和党案に民主党が反対したからです。
同日、下院議長である民主党のナンシー・ペロシが下院の民主党で独自法案を作ると話しました。(ドラフトを同日提出)
ペロシ「納税者から税金を受け取る企業は、CEOの給与や自社株買い、レイオフではなく、従業員の賃金や福利厚生を守らなければならない」
https://www.washingtonpost.com/us-policy/2020/03/23/trump-coronavirus-senate-economic-stimulus/
https://apps.npr.org/documents/document.html?id=6817883-FINAL-HOUSE-BILL
とは言え、さっさと決めてほしいものです。
ちなみに、大統領選挙候補者だったエイミー・クロブシャーの夫がコロナウイルスを患ってしまったとか。