お願い![]()
このブログは、コンフレキャストのブログであり、コンフレ公式ブログですので、メッセージを頂いても返信致しかねます。
ご了承下さい。ご意見等はコメントにてお願い致します。
お願い![]()
このブログは、コンフレキャストのブログであり、コンフレ公式ブログですので、メッセージを頂いても返信致しかねます。
ご了承下さい。ご意見等はコメントにてお願い致します。
WSJ:どういった人々が人生の後半に後悔を感じている傾向があるのか?
バイラント博士:後悔を感じているのは真に成熟しなかった人々だ。仕事から充実感を得たことがなく、パートナーとの親密な関係を維持しなかった人々だ。
こうした人々は振り返って、結婚しておくべきだったとか、もっと好きな職に就いておくべきだったと考える傾向がある。
WSJ:満足感の高い人々との違いは?
博士:より満足している人々は過ぎ去ったことを悔やまない生き方を習得している。こうした人々はうまくいったことを満喫する方法も会得している。
明確な昇進経路もなく人生を通して仕事を転々とした人がいた。それでも、この男性は1日の終わりに、大いに満足を感じていた。というのも、こうした職はどれも人助けに関連していて、この人は意味があると考えていたからだ。
WSJ:こうしたことからわれわれが学べることは?
博士:手に入らなかった機会について失望感を味わっている人々は、自問の角度を変え、選択したことから何が得られたかに焦点を絞る事が大切。
この研究はあまりに長期的なため、さまざまな研究結果が出ているのですが、この研究を30年以上指揮しているジョージ・バイラント博士が最も主張するのは、老年における幸福と健康、そして暖かな人間関係の3つの持つ強い相関関係です。
2009年にThe Atlanticが発表された後、この相関関係の強さにおいて批評家が疑問を呈したため、バイラント博士は1960年代の研究にまで立ち戻りデータを再調査、そして人生において人間関係が最も重要な要素であることを再確認しました。
金銭は生活に必要なだけ確保されていれば、それ以上は必ずしも幸せにつながるとは限らず、むしろ、愛・思いやり・感謝・希望・信頼・寛容さなどポジティブな感情が人の幸福に効果をもたらすとされています。一方で、ネガティブな感情はストレスに対する防御反応を生み出しますが、ポジティブな感情はネガティブなものよりも人を拒絶や傷心に直接さらす恐れがあり、短期的に見ると、ポジティブな感情はネガティブなものよりも人間をより傷つきやすくすることも明らかとなりました。
2000万ドル(約23億円)をかけた76年の研究によって様々な研究結果が出ていますが、「人間の幸福」という観点で見た時に導き出せるのは、非常にシンプルな結論となりました。「幸福とは愛です。それ以上の何物でもありません」とバイラント博士は語っています。
現時点では…
本当かな?そうなのかな?
と思っても、そうなる可能性が極めて高いという事を、認識しておいたほうがいいんじゃないのかなと思っています。
10年前の自分と今の自分では…ましてや20年前と今では、考え方や価値観は変化しています。しかし、自分が平均寿命まで生きるとすれば、死ぬまでには40年以上あります。であれば、自分が死を迎える頃の考え方や価値観は、今とは変化していると考える方が自然では無いでしょうか?
そう考えるとこの研究結果は、非常に参考になるものだと思います。
つまり、人生で重要なものは…
『愛』
なんですね☆
今回はかなり長文になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。次回まとめに入ろうと思います。