最高にいい天気だった。

午前中に陽を浴びておこう。私は、これまで沢山の部屋に住んできたけど、東南の角部屋は初めてだ。大きな窓を全開にして、窓際に折り畳みベッドを置いた。マットの半分を起こせば背もたれが出来てソファーがわりになる。

日光浴をしながら、読みかけの本を開いた。ぽかぽかとした陽射し。だけど、まだ少し風が冷たい。肌掛け布団をお腹の辺りから、足首までかけてみた。日光浴のときは、瞼、足裏、肘の内側には、必ず陽を当てることにしている。

すっかり読書どころではなくなった。気持ちよすぎる。

呼吸をやって脱力することに。
鳥のさえずりをききながら、しばらく意識はなかった。

仕事のオファーの電話で目が覚めた。次々に電話やメールがきて、ありがたい仕事が成立。

そういえば、この部屋は昨日、塩でお清めして拭きあげたばかり。

先日の徹底トイレ掃除の日もありがたい仕事が来たように、部屋や心身をきよめると、こうなる仕組みが出来ているように思う。

ただし、決めたことがある。仕事に追われ、振り回されないこと。掃除や日光浴のような浄化や自家発電は譲らずに大切にすること。まず、整えておくことが最優先なのです。

これは、痛い経験を元に作ったマイルールだ。

日光浴のおかげか、今夜はもう眠たい。日光浴で作ったセロトニンは、夜にはメラトニンになって副交感神経が働きよく眠れるのだとか。