赤ちゃんを産んで、幸せをゆっくりと噛み締めることができる時間が、
私にとっては授乳の時間です。
5ヶ月ぐらいからかな、最初はつぶしちゃいそうで怖くてできなかった添乳ができるようになり、
寝転がって体を休ませながらゆっくり授乳ができるように。
「幸せ~♪」とつぶやきながら授乳して、そのまま二人でお昼寝突入・・・・。
なんともいえない時間です。
比較的おっぱいについてはトラブルが少なく来れたのは産院の母乳育児への
姿勢のおかげかなと思っています。
出産のリスク因子が多く、最初希望していた産科のみしかない病院から問診表のみで分娩を断られ、
「ど、どこなら大丈夫ですか??(泣)」
と、聞きたまたま教えていただいた病院でした。
NICU・GCU等の設備が整った、総合病院。
検診の待ち時間が長くて、身重の体には辛かったけど
出産も産後のケアも、とても良かったです。
「産後1日(24時間?)の間は、授乳のたびに必ずナースコールするように」
との張り紙がしてあり、深夜は申し訳ないなぁと思いながらコール。
そうすると助産師さんがやってきて、授乳を見守ってくれます。
必要に応じて抱き方・くわえさせ方についてアドバイス。
赤ちゃんがうまく飲めているのを確認してから帰っていく。
1日目以降も、
「遠慮せずガンガンコールして、すぐ来るから!」
という対応でした。
ただ、人によって指導や対応の温度がまちまちなのは、
たくさん助産師さんを抱えた大きな病院だから仕方ないのでしょうね。
コールすると、迷惑そうな方も少数ですがいて、「すみません~(汗)」と謝りながらでした。
授乳時アドバイスの中で、搾乳・つまったときの対応も一通り実践を交えながら教えて頂き、
退院してからとても役に立ちました。
退院時におっぱいの状況を確認しながら、退院後の生活のカウンセリング。
その結果によって、退院後のフォロー内容を検討というフローもあり、
比較的順調に進んでいた私は、2週間後に電話で分娩を担当してくれた助産師さんからのフォロー。
そのときの状況によって助産師外来の受診の必要の有無を検討というものでした。
産後もうすぐ10ヶ月。
こうやって書いていると、出産のときのことをどんどん思い出してきます。
(授乳していたら、思い出してきたので書き残してみました)
息子が大きくなって、やんちゃになって、「ひーーーーー!!!」
と思ったときにも、今の授乳の幸せな気持ち、忘れないようにしたいな。