こんな薔薇をいただきました♡
 
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花びらが散りかけていますが
コロンとまん丸な形をしている薔薇なのです。
名前はイブ ピアッチェ。


あれ?ピアジェみたいな名前だなぁ〜と
直ぐ調べてみたら、、、やっぱり!


 
1984年フランスで作出。
バラ作りの名家、メイアン一族に代表作で、数々の賞を受賞していました。
日本では「イブ・ピアッチェ」の登録ですが、本国フランスでは 
スイスの高級宝飾ブランド
「ピアジェ(Piaget)」の4代目会長の名前に
由来したことから
「イヴ・ピアジェ(Yves Piaget)」 が正式。
 
 
 
エレガントすぎないピアジェの時計と同じ位
スッキリとした薔薇は今っぽい気がします。
 
 

 
バラにも流行があるのですね。
 
 

 
一年中我が家では子供とお菓子をよく作ります。
秋から冬にかけてはマフィンが多くなります。


下の子はまだ小学生の低学年。
ひとりで料理をしたようですが
材料や調理器具を出すのが大変そう。


 
そして私の後片付けも大変に。
 
 
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マイナーな100均で春にみつけたBOX。
リピ買いしました。
出し入れ簡単でこれにお菓子作りの諸々を
収納することにしました。


 
クリーム色で深さも丁度いい。
ダイソーだと真っ白と水色と
ストーン風のグレーがありましたが
こちらに一目惚れ。
黒も愛用しています。
 
 
 
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私はハーブティーを入れて活用中。
 
 
箱にしまう収納はしまった時点で
中に入れた物を
もう、2度と使わなくなりそうで。
収納グッズ選ぶ時はドキドキしてしまいます。
 
 
 
物を今より少なくして苦手な収納が少なくなれば
楽なのかしらと自分の性格を重視して
心地良い生活になるよう改善予定。


 
凛とした薔薇が居心地の良い空間だと
感じてくれるようにと
年末までお家を整えていきたいです^^
 
 
 
 

ストロベリー・フィールド・フォーエバーを

流しながらクランベリーソース作り♡
台風が来る前にベランダの鉢を避難させて。
 
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ジョンレノンが微かに
クランベリーソース🎶と口ずさむところを聞き逃してはいけない!
 
 
日本では馴染みがないクランベリーソース。
北アメリカではとても甘くてヨーロッパでは酸味があるのだとか。
 
 
我が家は甘目で行こうかしら。
 
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耐熱ガラスにお砂糖とお水少々いれて
試しに少し作ってみました。
 
 
 
 
今でしょ?の林先生がクランベリーの収穫方法を紹介していましたが
なんとも幻想的で合理的。
 
 
 
クランベリー畑に水を張ってかき混ぜると
熟した実だけが浮いてくるのだとか。
 
完熟するのに16ヶ月もかかる実。
熟していない実は収穫しないようにするアイデアが大胆で素晴らしい。
 

 

 

アメリカやカナダでは感謝祭やクリスマスにはかかせないソースなのですね。
 
 
 
 
抗酸化作用があり女性には嬉しい効能が♡
まだ半分以上熟してないので
またの収穫を楽しみに育てていきます!
 

 

 

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アンティークの写真集を覗くと
時々シックな紫陽花を見かけます。
 
 
とてもモダンで大人っぽくて
忘れる事の出来ないしっとりとした佇まいに
惚れ惚れします。
 
 
 
 
日本の伝統的な慣わしで
家に福を招くために
紫陽花を吊るす事があります。
 
 
何年か前にやってみましたが
今回は紫陽花をリースに作りあげました。
 

 

 

 

 
 

 

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生花を贅沢に

 

そのままリースにするなんて!
 
 
きっもドライに変化するサマも美しいですよね。
 
 
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早速家に飾って半日。
刻々とかわってゆき、
落ち着いた貫禄を感じます。
 
 
 
 
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同じ素材で仕上げても
作り手の感性で異なるリースになりました。
 
 
 
 
 
生の花から強くて優しいパワーを
いただいたようでした。
 
暮しのフラワースタイリスト鈴木さんありがとうございました!