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Comfort HomeTheater Life

コンフォース株式会社はホームシアター工房グループとして、「ホームシアター工房名古屋」を運営しております。

ホームシアターはお家で映画等を楽しむ行為ですが、先ずは映画館で見ることも忘れてはいけません。


・・・ということで、見てきましたはこの映画。


図書館戦争 THE LAST MISSION

http://www.toshokan-sensou-movie.com/tlm/index.html


今回はその作品内容ではなく、サラウンド(音声のこと)に触れさせていただきますね。

(因みに主観ですがとても面白かったですよ!)



このお仕事をしていると、洋画・それもハリウッド系等の大作映画に偏りがち(映像・音声が凄い)になりますが、実は邦画も負けない位頑張っている作品があるんです。


個人的に大好きな作品の続編ということもあるのですが、一番の理由は、邦画ではおそらく初の「ドルビーサラウンド 7.1」で「マスタリング」されたサウンドデザインを「映画館で」体験することでした。

(調査不足でしたらすみません。)




既にホームシアターを導入されている方はよくご存知かと思いますが、映画を見る上でサラウンド音声というのはとても重要です。


特に、アクションやSF系だとその仕上りが作品を左右するといっても過言ではありません。


そして、本作品は実に丁寧にサウンドデザインされている良作でした。


たくさんの銃弾が飛び交う中で、その一発までも見えるような解像感、瞬間的に立ち上がる爆発音の定位感、暗闇の中で息を潜め敵をやり過ごす緊張感を成立させる静寂感。


実はこれって、サラウンドデザインがちゃんとできていないと映画がグダグダになってしまうんですよね。


そして、本作はそのどれもがとても丁寧に作りこまれ、作品への没入感をとても高めていました。


もし今後本作品を楽しまれる方がいましたら、その辺りも気にしていただけるとより楽しめると思います。




ただこの分野にはその先があり、現在最も進んでいるサラウンドデザインに「DOLBY ATMOS(ドルビーアトモス)」というものがあります。


DOLBY ATMOS(ドルビー アトモス)

http://www.dolby.com/jp/ja/technologies/dolby-atmos.html



映画館で数年前からはじまり、少しずつですが対応している劇場も増えてきました。


詳細は割愛します(とても長くなります)が、今までの概念とは全く違うそのサラウンドにどなたでも驚かれると思います。



因みにホームシアターを導入する場合、実はもう主流になりつつあるレイアウトなのでもしかしたらご自宅が映画館に肉薄できちゃうかもしれません。



当店でもきっちりとご体験していただけますので、サラウンドにお悩みの上級者の方・そもそもサラウンドって何?な入門者の方。



当店で是非ご体験いただき、その凄さ・楽しさをご体感してくださいね♪




ホームシアター工房名古屋

http://comforce.jp/