「今を生きるんだよ」
と言うメッセージだと思いました
子ども達も大きくなってきて、
夜泣きもなくなってきて、
またゆっくり主人と
映画を観ることが
増えてきました
主人はジャッキー・チェンとか
三國志みたいなアジア系のものや
戦闘ものが好きですが、
私は基本興味がありません
三國志のマンガ本とかは好きで、
小学生の頃に全巻読んだりしました
金城武さんが出演されてる、
「レッドクリフ」等は
金城武さんが好きなのもあるし、
孔明が好きなのもあるしで、
観たくて、観ました
でも戦う場面とか、エグいものは苦手なんです
でも昔は、
主人に合わせて観ることが多かったんです
もしかしたら興味あるところがあって、
結果2人で、「観てよかったー
って、なるかもしれないなあって
でもやっぱり、面白くなかったんですよね
そして、私が好む映画は、
やはり主人の好みではなく
昔は、
「私を気にしないで好きなの観ていいよー」
さえ、言えなかったんです
主人的には自分の好きジャンルを共有して、私にも興味を持たせて、
一緒にワイワイしたかったみたいなんです
なので邪険にもできず、ズルズル付き合ってたんですけど、それがストレスだと気づいてから(遅すぎ
「NO
「NO」と言ってしまうのが怖かったのもあったんですが、そこはやはり
「他人軸」だったんだと思います。
こんなことを言ったら嫌われないか。
世間の仲のいい夫婦は、揃って映画とか観てるんじゃないのか。
とか、よくわからないとらわれですね
きっと、こんなのがいっぱいあるんでしょうね
でもこれからは「自分軸」にすると決めたので、いっぱい覆していきます
「夜更かしして映画を観ること」や
「専業主婦なのにお昼寝すること」や
「感情のままに怒ること」
本当の私が望むのなら
何も問題なんてないですね
ちなみに私が好きで、時間があれば
観る映画は
「10日間で男を上手にふる方法」
「ムーランルージュ」
です