我が家の長男、4年生、今年10歳。優しいお兄ちゃんです。

 

 

 

帰宅後、男の子の友達同士、公園に集合してサッカーをしたり鬼ごっこをしたり、カードゲームをしたり毎日のように遊んでいます。習い事があるギリギリまで遊んで、場合によっては習い事の後、18時半近くまで(日が長いので)外遊びも。泥んこで帰宅のため、お風呂直行ですDASH!

 

ちょうど、近隣の3小学校の校区に重なるように街区公園があり、学校・学年を超えて自然と友だちが出来ていて、誰かが公園にいる!というのはとても有難い環境。

 

長男は、同級生の女の子とは週末に遊ぶ約束をしてきます。我が家に来てご飯を一緒に食べたり、室内遊びをしたり、公園に出向くこともあれば、女の子宅に誘われて(ご家族からの遠出のお誘いもあったり)、出かけています。

 

年齢や性別を超えて、まさに今後のため、【国境を越えてつながりを上手につくるスキル(経験)】を日々、訓練している感覚でもありますニヤリ

 

 

長男の友だちたちの様子を観察すればするほど「男女は違う!」ということを実感。

 

女子は、我が家にくると、まず、ミツオ君(赤ちゃん)のお世話をせっせとします。抱っこするのも上手、あやすのも上手、遊び相手も上手です。

可愛いねー等の声掛けはまるで小さなお母さん。

 

一方の男子は、正反対。

お世話する気配はほとんど(いっさい)ありません。抱っこもしないし、あやそうと手を出すこともほとんどなし。自分たちの遊びに夢中。

 

週末、リノベーション中の我が家を案内したのですが、女子は、

「わあ!キッチンが広くていいなあラブラブ

「この壁紙、かわいい!ラブラブ

「洗面台が丸い〜いいなあ〜ラブラブ」などのコメント。目が♡マーク。

男子は…ベランダで走り回る、(引っ越し前なのでモノがなく広々としてるので)ワアワアと走り回る!キッチンがどうだとか、インテリアのひとつひとつに感想はなし!。。。

 

 



素直な素朴な、演技でも意図的でもない彼ら彼女らの反応の違いを見て、心底微笑ましく、夫婦でも「何だろうね、この違い過ぎる反応は!」と話しています(^^)

 

 

保育園の保護者会、カフェのテーブル、電車の座席、病院の待合室、いろいろな場でお行儀よくお母さんの隣に座っている(待っている)のは女子。男子はじっとしていない。

年中、年長以上ともなれば、女子は本当に小さなお母さん(lady)!

 

 

男女、違うからいいんだなぁ!

もちろん、性別に限らず、「個性」があるに違いないのだけど!も!大きく男女差が明らかにあり、その互いの特性を伸ばしあえると面白いピンク音符

 

長男がよく女子と遊んでくれるので、私には娘がたくさんいる感じも嬉しいところ黄色い花

彼女たちが活き活き活躍できる社会をつくるというタスクは忘れません〜グッド!