子どもたちが冬休みに入りました。

病気等での欠席もなく、ふたりが楽しく学校生活を送れたことが何よりの成果です。

 

机上の勉強ばかりでなく、友だちとの関係、上級生や下級生との交流、学校行事等の全体を通して、子どもたちは様々な学びをしているのだなと感じます。

 

さらに今後(彼らの年齢上、思春期に入るにあたりは)、いろいろなことがあるだろうけれど、その時々で、家族内で、夫婦間で、話し合いを重ねていけばいい。と、10年の親歴から確信もし、どんな「問題」も糧にできる、と思います。

 

親子間や家族内のちょっとした違和感やズレは、スルーせずに家族会議に話題提示してきました。まったく別人格の個人が5人も集まっているのだから、忙しい毎日ではただただ騒々しく過ぎていくばかり。彼らの意見を尊重もしながら、一方では、「緊急で重要なこと」では、指示命令、強い口調で、ガツンと言うこともまた逃してはなりません。

 

ところで、通知表を持ち帰りました。まずは、コップの中に入っている水(出来ていること、成果)をしっかり認め、褒めることは、敢えて意識。認めてもらうことはやっぱり嬉しいです。

 

それでいて、ふと、しみじみ、長男(小4)の評価を分析してみました。

 

小学4年生、だいたいのことは要領よくこなす彼ですが、本人が今後、どこを意識して勉強するといいのだろう、限られた時間に何に取り組むといいか。

1学期と2学期の項目を見比べ眺め、そして、1〜3年生の頃の評価をちょっと思い出しながら、、、、発見。ここ!というポイントが、ありました!

 

国語の評価の観点が5項目あるのですが、そのうちの1つ:

 

要点をおさえて自分の考えが伝わるように書く。

 

この項目がいつも「よくできる」ではなく「できる」の評価なのでした。

(評価は三段階:よくできる・できる・もうすこし)

 

ポイントは、「要点をおさえて」「伝わるように」「書く」。

「書く」というのがポイントです。ふむむ!!!確かに長男の書いたものは、???なことがよくあります。

 

しかし、大人でもそれなりの訓練をしなければ書けないものです、、、

 

 

そこで、さっそく、長男と私(時に、夫・おばあちゃんにも読んでもらう)の交換日記ならぬ、ライティングノートを用意しました。

どんどん手を動かして、推敲して、また書いて、さらに修正する作業をしばらくやってみます。あ、もちろん「楽しく」!

 

一回目のお題は:

 

最近見ているYouTubeで、一番おもしろいと思ったものは何でしたか。他の人がそのチャンネルを見てみたい!と思えるように説明してください。

 

です。

 

うわーー(^ ^)と言いながら、大好きなYouTubeの1つを書き進めていました。笑


 

しかーーし!それはそれは1回目のライティングは、意味不明〜何を言いたいのだかさっぱり分からん!でした。。。笑笑

 

どんな修正で、どう変化するか、私も楽しみです。

 

 

大人も、私も、自分のちょっと苦手な部分を、どう工夫して取り組むといいかな、慣れ親しんだ出来ることばかりに浸かり過ぎることなく、ストレッチ目標(ちょっと頑張って取り組む必要があるもの)をどう見立てるか、年末年始に考えるのもいいな!と思います。


たまたま、昨日、熊本在住のお二方から美味しい柑橘類が届きました!

家族の冬休みにたくさん食べます!