小5の長男が学校の英語の授業で習うのは、
私の時代では中1後半~中2あたり?
When is your birthday?
How do you spell your name?
What color do you like?
What class do you have on Monday?
How may, What time,,,,
always, usually, sometimes, never,,,
夫婦でも思い出し苦笑いするのは、
私たちの時代、
This is a pen. Is this a pen? This isn't a pen.
単語違いの文をひたすら書き小テスト。
ザ昭和(@地方都市)。
思い返しても「話す時間」は一切なし。
語学はツール、
何を話したいかが(日本語でも!)、
とても大事。
何を言いたい?聞きたい?の整理整頓。
互いを理解しようとする歩み寄り。
コトバの【キャッチボール】だという理解も。
以前、長男が、
(挨拶のレッスンで)How are you?
の後、I'm OK. I'm*** と答えた後、
「How about you?」(はうあばうちゅー)
って相手にもまた言うの?
との反応をしたことがありました。
当時は、「はうあばうちゅー」が言い難くて、
単純に面倒だと思った彼。
相手はどうかと、気にかけてみよう?
自分だけ答えて終わりにせず、
最近どう?調子はどう?元気にしてる?
と、相手に思いを寄せる時、
そこから言葉を通した心のやり取りが
生れるといいよね?と話しました。
外国語を【語学勉強】と思った途端に重くなる。
国語の勉強が「べんきょう」になった途端に、
得意か不得意か、好きか嫌いかのカテゴリーに
選別されるようにーーー。
ただし、しみじみ語学(習得)には、
繰り返しの「暗記」も大事でーーー・・・
ちょっと味気なくなってしまうのですが、
(だからいっそう飽きない工夫やツールを
活用しなくちゃ、ですね!ご褒美戦略も^^)
やっぱり繰り返し聞いて暗記して、使う。
その真似び事(学び事)というのも事実。
先日、長男が、
Do you always go and get the newspaper?
No, I don't. I sometimes go and get the newspaper.
頻度(always, usually等)を学ぶ箇所。
文が少しずつ長くなり口がうまく回らず、
真面目故にスラスラすぐに言えないイライラ、
goもgetもだなんて、ウワアア!となりかけた、
ちょうどその時、横で、
2歳三男坊が、
フーリンの「パプリカ」の歌を(かなり)暗記し、歌っていました。
「♪パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を蒔こう
ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ♪」
パプリカの歌、
ン十回も百回以上は聴いてますからね!
2歳児が、
パプリカって何だ、
ハレルヤって何なの、
心遊ばせって!?
って分からないけど。
言葉のストックとして、繰り返し聞いて
忘れては聴いて、間違えて覚えても、
いつかは正しく理解して使える時がくる。
いいのいいの、間違っていいの。
でも、何だかんだ続けるのは大事。
毎日3分でも5分でも(一緒に)続けよう。
みーくんの言葉の習得のように。繰り返し。
みーくんだってこの2ヶ月、
「突然」べらべらと話すようになったよね?
けっこう普通に会話してるじゃない????
(ストックされてきた言葉が一気に溢れ出てきたー)
コロナ禍で、家庭学習が増えて、
本当に大変よね!?と(今日)しみじみ在宅勤務の
ママ友と久々に画面上で再会してボヤキながらも、
お互いに子の成長を間近で見て取れた日々は
有り難い時間と、再確認もしました。
子も成長、親も成長。させられたコロナ禍!
まだしばらく続きますがねー!
夫婦調整、家族会議も続きます。はふーーー
そんな日々。こんな毎日。
