恋せよ男子。
小学5年生の長男が、
学校で仲良しの友達と好きな子は誰?と、
そんな話をするようになった様子。
長男は、小1の頃から相思相愛の(!)
同級生Nちゃんがいて、周りからもある種、
公認の仲みたいな一面あり。^^
・・・だから「僕は聞かれない」らしいですが。笑。
「●●君の好きな子って誰だと思う?
●●君から聞いたんだ~♪」
と夕食時、唐突に言い出しました。
何か「すごい話」をしている風でもなく、
お互いの(たぶん)「秘密事」をばらしている
罪悪感がある風でもなく、
これまでの無邪気な友達とのお喋り
(特にゲームや遊びのこと!)ではない、
友達の、深い部分の、心の扉をノックした、
嬉しいような、誇らしいような、
むずむずする感覚。そんな表情で。
いろいろなことを意識し出す時期ですね?
良いことだな~大きくなったな~
膝に座るとデッカくて重くって、びっくり、
この前まで、ひっくり返って泣いてた男子が。
と思う時間はあっという間。
どんどん大きくなる姿は嬉しい限りです。
登校前の歯磨きはしない小1時期、
(磨く意味が分かってない...)、小2あたりで、
言われたら磨く(時間があれば)頻度になり、
(ずっと、虫歯は0本ですが)、
今では、言われなくても、時間が押していても、
入念に、歯磨きしています!
歯科検診日の日はさらに歯間ブラシして、
マウスウォッシュして、
「息、大丈夫?」とチェックを頼まれたりと^^
ささいな、日常のステップというか、
子どもの変化や成長。
あんな子だったのがこんな子に「変化」してる。
当然変化する子どもたちを(クライアントさんだって!)
私の(無意識にも潜む)見方で決めず、
「あなたは○○なタイプね?」と型にはめず、
彼ら自身が自分で変化していくプロセスを、
サポートもし、楽しく観察していようと思います。
だって、どうして、私自身が、
良くも悪くも「私は○○なタイプ、○○な感じ」
とその枠に自分を当てはめた行動や言動って、
やっぱりあって、ね、
それでいろいろな可能性が未開拓になる。
私にも子どもたちにも、クライアントさんにも、
無数に用意されたパラレルワールドがあるのに!
さあ、どっちに行きましょうね?^^
未開の地へ。いざ。
