(仕事は)好きを選ぶか、(高/好)条件を選ぶかーーー
かつての結婚する相手選び、「好きな人」か「三高(高学歴、高収入、高身長)」かを想像させるねと盛り上がりました。
私も記憶にある「三高男性」。1980年代末のバブル全盛期に、結婚相手をどう選ぶ??と出されてきたもの。時代も変化しますね。
近年は、結婚したい男性に求める気持ちは、上位から、優しい、暴力をしない、価値観があう、借金をしない、浮気をしない、のようです。
別の調査で、上記以外の上位回答には、育児や家事をしてくれる人、仕事を頑張る人、会話が面白い、というのもある様子。
条件より中身、人柄重視でしょうか。
男女を超えて、人としての魅力!
ゼミ参加者の方には、地方へ移住された方(男性)でご自身の収入は減ったけれども、パートナーの収入を合わせると世帯収入はあがったというコメントもあり、夫婦(家族)で働き方/収入を考える時代を感じます。我が家もです。
ゼミでは、職種によりある程度収入は決まっているねとの話から、何かチャンスが到来したときに気づけるかどうか、そして、気づいたとき柔軟にチャレンジできるかも話しがでました。
私たちは毎日、大小無数の選択をしています。目の前の大きな岐路の選択も、日々の小さな選択経験から鍛えられるんじゃないかと、個人的には感じます。
それと直観力。なんか違う、今じゃない、逆に、今だ!も含めて、直観力/虫の知らせを無視せず従う。毎日、目の前のことでバタバタしていたら鍛えられません~。
さらに、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、冒険心の5つを忘れずに(byクランボルツ。Planned Happenstance Theory:計画された偶発性理論)
働くことも、生活の上でも、ジェンダーの問題はまだまだ山積。
大学生からの意見をどう捉えたらいい???、、、と思っています。
20年以上先をいく者として、親として、女性(男性)として。
次回6/18(金)10-11時にヒンメルゼミにて扱います!
どなたでも参加できます^^
予約はこちらから↓

