町は、まだまだ瓦礫だらけです、死亡が確認された友人もいました、まだ行方がわかっていない友人も・・・

私の仕事は医薬品の供給です、津波の翌日からなんとか医療現場が必要としている医療用医薬品を供給できるように仲間と奮闘しています。
DMATの皆様や全国各地や海外からのボランティアの医療チームの皆様、被災している地元の医療従事者の皆様、みんなが必死になって患者さんのためにガンバっています。
多くの友人から、励ましの言葉や多くの支援物資を頂きました、本当にありがとうございます。
もうなんとお礼を言ったら良いのか・・・ 言葉になりません・・・
支援物資は、私個人の為ではなく被災地の被災者の皆様の為にとかなり大量に頂きました。
これらの支援物資は大船渡市役所に持っていって、避難所に配分してもらいました。
ライフラインの復帰も地域でだいぶ違いはあるものの徐々に回復してきました。
ガソリンもようやく普通に買えるようになってきました。
同じ被災地でも道路一本隔てると、日常と非日常が混在しています。

まだまだ復興の初動の初動段階です、毎日の日常が毎日の日常になるように・・・
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