舞香さんという方のブログや動画を見ていて、気づきがありました。
簡単に言うと
「現実はすべて自分の心が作り出している」
というメッセージを発信している方です。
例えば、お金が足りなくて困る人は
「自分には十分なお金は入ってこない」
「お金は苦労しないともらえない」
「他人の役に立たなければお金はもらえない」
という信念があることが原因だ、ということです。
僕は自己評価が低いから、好きなことが見つからなくて、収入も低いのだろうなと思いました。
自分の思考に問題があるのだろうと考え、自分の思考をよく観察してみることにしました。
自分が普段、自分自身にどんな評価をしているかということに注意を向けて過ごしていると、一日中、自分をいじめていることに気づきました。
「道で近所の人とすれ違ったとき、愛想よくあいさつできなかった。ダメだなぁ」
「休日の朝から疲れている。やりたいことがないからかな。つまらない生き方してるなあ」
「TVをみて、ブスだのデブだの、芸能人にケチをつけている自分って性格悪いな。人に対する愛がないな。」
などなど。
無意識のうちに自動的に自分にダメ出しをしていました。
こういうのが現実を作っているんだなと思いました。
それから僕は、過去に会社の同僚にダメ出しされたこと等をわざわざ思い出して、「あの時こう言い返せばよかった」とか「一発殴っておけばよかった」とか考えて後悔の念に浸ることがよくありました。
でもそれって、他人が問題ではなくて、自分がそもそも自己評価が低くて、自分をだめだと思っているから、それに見合う思い出(ダメ出しされる自分)を思い出していたのです。
つまり自分の中にそもそも自分を責める心があって、それに合致するものを外の世界に見出していたということです。
嫌な人の嫌な言動の力を借りて、自分を攻撃していた、という感じです。
これからも、自分にどんな評価をしているか、注意していこうと思います。