旧正月明けの明日から、次男ユンが保育園デビューします(^O^)/
韓国では新学期は3月から。
昨年のうちに、ユンの保育園探しはホンさん(旦那)と話し合いながらやりました。
迷ったのは、長男が行く幼稚園(まあまあな規模)に一緒に行かせるか、
「家庭保育園」と呼ばれる、アパート団地にはアパートの1階や管理事務所の中にある
小さい規模の託児所にやるか。
サンボン地区に引っ越してきて知り合った、ママ友(韓国人)が私たちが住んでいるラインの
1階にある家庭保育園の園長先生を紹介してくれた。そのママ友は自分の子供の双子ちゃんを
そこにやってたの。
大きい幼稚園のメリット
・お兄ちゃんと行けるから、泣かずにバスにも乗れそう。(予想)
・お兄ちゃんと行動が同じだから、お迎えなんかが一緒でオンマが楽。(親の都合)
・お兄ちゃんがいるから、園での弟の様子が聞けそう。(親がちょっとでも安心したい)
大きい幼稚園のデメリット
・お兄ちゃんが家でも弟の面倒見てるのに、幼稚園でも弟を気にしなくてはならない。
・簡単だけど、「お勉強」みたいなものがある。
・人数が多いので、先生の目が行き届くかわからない。
・大きいお兄ちゃんお姉ちゃんたちもいるから、園全体の行動のとき、小さい子は無理しそう。
小さい家庭保育園のメリット
・園長先生がいい人(何度か話した印象)
・うちの1階にあるから、何かのときにはすぐに行ける。(気持ち的に安心)
・園長先生がその場で作った昼食を食べさせてくれる。
(のりの佃煮なんかも自分で手作りしてくれるのを実際見た)
・大きい子がいないから、小さい子に合わせてくれそう。
小さい家庭保育園のデメリット
・うちの間取りと同じだから、広さ的には、狭い印象。
・遠足とか発表会なんかの行事はなかったり、小規模。
・小さい託児所での、こどもの扱いがひどいのが度々TVにあげられている。
(虐待やお菓子をやりまくるとか衛生面とか)
色々なことを考えて、(ユンの成長面や性格も)
ユンは小学校に上がるまで4年間あるので、最初は小さいところに預けようと決めました。
決め手は
・お兄ちゃんが幼稚園では弟のことを気にせず、のびのびしてきてほしい。
・ユンは言葉もまだまだだし、トイレも完璧にはできないから、小さいところで、よく見て欲しい。
・園長先生を信じて
その園長先生。
ユンがお友達に慣れるようにと、3月からの登園を2月から始めましょうと電話を下さった。
午前中お昼ご飯前までの2・3時間。
しかも2月分は払わなくていいよーとのこと。(ここらへんの適当さが韓国らしい)
初登園は明日!(←そんなことは全くわかってない次男)
どうなるかな~![]()
ハッピーオンマ
