今回の地震・津波で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
実家の母からの国際電話で知った、大地震。
その被害の甚大さに、心が痛み、涙があふれ、テレビ・ネットを消すことができない。
少しでも日本の様子を知りたい。
九州にいる私の家族は無事だった。
東京の知り合い・友人・教え子たちも大変ではあったけど、命は無事だった。
仙台出身のママ友のご家族もご無事で安心した。
でも、こんなにも多くの命が失われ、家、車が流され、大切な家族・友人の行方が分からない人がいる。
孤立して、救助を待ってる人がいる。
美しい日本の自然が無残にも、津波で流されてしまった。
もう言葉が出てないくらいの衝撃だ。
神様はどうしてこんなことを許されたのか・・・と、悶々と考えてしまう。
神様が私たちに伝えたいことがおありなのだ。
祈るしかない。
行方不明の人がひとりでも多く助かるように。
寒さ・飢え・生活の不便の中にいつ多くの人々のために。
命は守られたけれど、家族を失って生きる希望を持つことができないひとのために。
原発の事故がこれ以上ひどくならないように。
長くなるであろう、再建の道のりのために。
韓国でもたくさんの人が電話やメールをくれた。
テレビの報道も連日されてる。(日本の報道より映像がショッキングだったりする)
ネット社会の今回学んだこと・・・・
災害の状況によって対応策は異なるので、「拡散して」などの情報を、流してしまうと
誤報だったり、今回の状況に合わない情報だったり、不安をあおるだけ、パニックをまねくことになりかねないこと。
被災地から離れてると、「何かしたい。役に立ちたい。」と思うけれど、
確実にできることを考えて行動することが大切なんだ。
韓国にいる私たちができること・・・・
信頼できるところを通しての献金・募金
神様に祈ること
励ましのメッセージを送ること
などかなあ。