先日の公民館での育児講座にご参加くださった方のご感想をいただきました。
とても嬉しい内容でしたので、少しお伝えさせてください。
『たいせつなあなたへ』は、涙腺崩壊
なかなかじっくり絵本や本に親しむ時間のない中、貴重な時間になった
人に読んでもらうことはなかなかなく、いろいろな絵本がたくさんあるんだなぁと感じた
また、図書館を利用したり、このような機会があれば参加してみたい
「絵本には正解がないので、いろいろ想像して楽しむことができる」という言葉が印象的でそのことを大切に子どもに伝えていきたいと思った
音楽が入ると気持ちが入り込めて素敵
講師の先生の人柄が素晴らしいと思った (え~びっくり、嬉しい。(笑))
皆さま、貴重なご感想をいただき、本当にありがとうございました。
この講座をきっかけに、絵本に触れることを意識していただけて、嬉しいです。
そして、大人も絵本を読んでもらうことの楽しさを感じていただけて良かったです。
子どもは絵本から学んでいきますが、大人は学ぶのではなく、これまでの人生でいろんな体験をしてきていますので、絵やおはなしから人生での出来事やその時抱いた感情があふれ出たりします。
例えば、これは私の体験ですが、『あさになったのでまどをあけますよ』の絵本の中の、田舎の山や川の景色の絵を見て、子供時代よく連れて行ってもらったおばあちゃんの家を思い出します。
お盆には、川で精霊流しをしたなぁ。
小さなお店をやっていたおばあちゃん、私といとこのお姉さんにこっそりおまんじゅうをくれたなぁ。
大きなスイカを切ってくれて種とばしをいとこ達とやったなぁ。など。
あの頃は、今は亡き両親も若くてみんな幸せそうな姿が、心の中で映像になってよみがえってきます。
また、別のページの海辺の絵からは、初めての転勤で3年間住んでいた沖縄の海を思い出します。
知らない土地での初めての子育て、不安だらけの毎日だったけど、あの綺麗なエメラルドグリーンの海は癒されたなぁ。とか。
絵本の絵1枚から、忘れかけていた想い出をまた思い出すことができるのです。
そして、自分が感じたことをそのまま受け留め、受け入れる。
それで十分ですね。
素敵な絵本に、これからも出会えますように。(*^。^*)
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