バッテリー交換しました。

ケーブルを買うより、新しいバッテリーの方が安心。大体3年くらいで交換した方が良いんですってね?!ポーンシラナカッタ

 

 

パパは、車いすに乗ってテレビを見てお留守番でした。車椅子にテーブルを付けてチャンネルを変えられる様にして。

 

バッテリー交換は、10分位で終わりますというので、待っていましたが全部で3~40分だったでしょうか。

作業が終わって、色々説明をうけたのですが、「お客様の場合、走らなすぎです。」

と言われましたニヒヒあせる

そうなんです、病院へ行くかお買い物に行く位しか走らない。以前は土日はドライブしたりしていたんですけど、パパはすっかり出不精になって提案しても「行かない、一人で行けば」というのです。

走らなすぎと言われましたので、時間もそれほど掛かっていないし、隣町まで170円のプリンを買いに行きました(笑)

 

トータルで1時間半くらいで、家にもどってみると、トイレと洗面所の前でパパが立ち往生していましたびっくりびっくりびっくり

車椅子に差し込んでいたテーブルが足元に落ちて行く手を塞いでいます。

 

女の子「どうしたの?」

男の子「洗面所で鏡を見ようと思ったの。」

 

女の子「いつから、ここにいたの?」

男の子「さっき」

 

この頃、いろんな場面でパパの動きが大きくなっています。少し動けるようになったのは確かなのですが、殆ど自分で完結できないので色々しでかしています。大きくなるというのは、制御不能の範囲が広がった事を意味し予想外の事が起こります。

 

何故、洗面所に行きたかったか?というのは、寝返り練習の度に顔に爪で傷を作ってしまい、ヤクザもんになっているので、その傷を見たかったらしいです。

リビングに姿見が有るのでそれでも見れるのですが、洗面所の鏡で見たかったのだそうです。

 

以前は、買い物から帰っても動かずにテレビを見ていてくれたので、安心していたのですけれど、そうもいかなくなりそうです。

赤ちゃんも上を向いて寝ている時が一番安心していられるのと同じ感じです。

 

それから、右足が拷問を受けたように傷だらけになっています。

「ズボンの裾が上がってしまったので、下げたかった。」と滝汗あせるあせる

爪も伸びていないにも拘わらず力加減を調節できないし、指の腹を使えない→爪でひっかく。

しかも、それをヘルパーさんに

お母さん「どうしたんですか?」と聞かれると、

ママに虐待されたという始末ガーン

誰もがそうじゃないと思っても、私はムッムキーと来ます。

 

ワケワカラズ動かれると、本当に困ります。手袋を嵌めて上げても勝手に外しちゃうし・・・

 

困ったチャンです。

目が離せないけれど、そうもいきませんし・・・。

 

お話出来ない時は、話せる様に成って欲しい、手が動かない時は、少しでも動かせるようにしてあげたいと私の綺麗な心は思っていたのです。

しかし、口をきけば余計な事ばかり、手足が動くように成ってみると、危ない事ばかり。

そうなると、動けない方が楽だったナと穢れた私の心は思ってしまうのですニヒヒ