イノダコーヒ いつ行ってもそこにあり、ずっと変わらない、という価値
観光客の方には朝食で有名らしいイノダコーヒ食べたこと…もちろんないです…が、実はオールドドイツ(ケテルさん)仕込みでそこいらのケーキ屋よりケーキが美味しいと思っていますある日「ケーキを食べよう♪」と思い久しぶりに行ってみたのですが、ショーウィンドウみてたらつい食べたくなってエビピラフをピラフというよりバターライスベースのケチャップライスですわたしはせいぜい10年ちょいしか来ていませんが、懐か しい味ってこういうことを言うんだろうなと(*´-`)これを子供の頃から食べていて懐かしいなぁみたいな人になりたかったです笑未だに喫茶店で優雅に時間を潰せるようなオトナではありませんが学生時代からイノダだけはよく来ていまして、一時期フリカッセとエビロールパンとエビピラフをローテで食べていたことがあります笑エビピラフは見ての通りエビがけちくさくなく、なによりすばらしいのはわたしの天敵のPマンが入ってないこと笑ちなみに、上にのっているものはレーズンです(豆豉?と思った中華脳そしてコーヒー、わたしはいつもアラビアの真珠のほうですが、いつも安定の味珈琲黎明期からの習慣で砂糖とミルクが入ること前提にブレンドしているんでしょう、モカベースですがすごく酸っぱいんですねまたそれがいいんですそしてこの当たりが厚いコーヒーカップがまたなんとも…なぜか豆買って自宅で淹れるとこうはならないというのは有名な話ですが笑初志貫徹のキリッシュトルテは、お持ち帰りラムロックも好きです!