2日目は雨の予報でしたが、
朝から青空〜〜〜


最近、ワタシ自身が間違いなく晴れ女だと
確信しつつあります
もう、雨降る気がしない!笑
さて、少し時を遡り、前夜の話。
わが家は子どもたちとオットが
21時頃に寝てしまったのち、
ワタシは小一時間ほど
星空の下でゆっくりして、
消灯時間の22時頃にテントへ。
しかし、消灯時間を意識している
グループはほとんどない感じ。
キャンプ場内はかなり賑やかでした


わが家が行くファミリーキャンプ場では
ほとんどのところが
消灯時間までに静かになるので、
大人のグループが騒いでいる声が
響いているのはけっこう気になりました



すぐ慣れて眠れましたけどね。
気温は、意外に涼しかったです。
昼間が暑かったので、
夜のテントも暑いかと思ったのですが、
寝袋を開いて掛け布団代わりにして
ちょうどいいくらいで、
わが家は全員グッスリでした。
ただ、隣のサイトのファミリー
(一式レンタルした感じ)
のテントから、
「暑い〜、暑い〜、暑くて寝れね〜
」

」という声が聞こえてたので、
人によるかもしれません


キャンプ場の周りを
グルっと高い木が囲んでいるので、
早朝も朝日が
照りつけることなく快適です。
しかしわが家が宿泊したサイトは
8時くらいから日が当たり、
暑くなってきました。
なので、朝食の途中でタープの下へ移動


でも、おかげで
夜露で濡れていたテントやタープも、
完全に乾かして撤収できました

ところで、キャンプ場の朝って、
ふつう、あちこちのサイトから
湯気や煙が上がったり、
美味しそうなにおいがしてきますよね。
でもここは、
朝食の時間帯はガラーンとしています。
なぜなら。
食材付きプランの皆さんは、
ホテルのレストランに食べに行くから

オープンしたばかりで素敵な感じ
わが家はサイトで朝食を食べるのも
楽しみの1つなので、
ランチで行ってみたかったけど、
森やパークからは遠かったので断念。
そんなわけで、
暑い中撤収作業をして、
10時過ぎにチェックアウト。
(チェックアウトは11時まで)
やっぱり1泊だと慌ただしいな〜。
そして、中央ゲート前に
特設されている巨大迷路、森の迷宮へ。
これ、そうとう長いです

未就学児には付き添いが必要だし、
写真も撮りたくて中に入ったけれど、
子どもたちのスピードについていけず

すぐに見失って、結局オットとウロウロ。
しかも、最後の水がかかるところで
ワタシだけがビショビショに


子どもたちは全然濡れてないし。
子どもたちはよいタイムで
ゴールできたようで、ご満悦。
ああ、カメラにも水滴が…。
その後は、モビパークへ。
パスポートは買わずに、
最初3000円分のチケットを買いましたが、
あとから買い足して、
結局全部で5000円くらい使ったかな?
ほとんどの乗り物が、
並ばずに乗れました。
子ども2人で車に乗ったり。
デコボコの悪路を運転したり。
飛行機に乗ったり。
暑いのでミストを浴びたり。
お昼は、モビパークから一番近い
オークというカフェレストランへ。
昨日のところよりメニューが豊富で
美味しかったです。
ムスメのお子様ランチも車。
やや本格的なアトラクションは
年齢や身長制限で
乗れないものが多かったのですが、
バイクのアトラクションは
ムスコでもギリギリOKだったので、
行ってみることに。
練習のときからかなりガチガチで
心配な感じでしたが、
本番は何とかなってました。
転ぶこともなく、タイムもまずまず。
本人は相当緊張したようで、
終わったあと、グッタリ疲れてました。
疲れたので涼しい室内に移動し、
今度は街中走行を
シミュレーション体験。
最後に転倒してアチャー
と思ってたら、
と思ってたら、隣のブースでは
人身事故が起きて人が倒れてました




最後にこんなのも。
…という感じで、
子どもたちはいろんな体験が
できて大満足


がっつりキャンプって感じではないけど、
遊び場もレストランも温泉も
敷地内にあって、
一泊で手軽にキャンプするには
なかなかよいところだったと思います
ハローウッズの森から
モビパーク方面へ滑走できる、
長~いジップラインがあるのですが、
身長制限のためできなかったので
ムスコが残念がっていました。
身長をクリアできるころ、
また行ってみようかな。
ハローウッズの森 












