2018.11.02
(蠍座の新月)
恋、絆、復活を遂げる変容…
11月1日からの獅子座の下弦の月、思考を整理するための手放しの期間ですが、「どうせ…」と自分を卑下してしまう心。
自己価値を下げない手放しはうまくできていますでしょうか?
周囲の目やプライド、失敗への恐れなどを手放す自分なりの方法をしっかりと確立していきましょう。
なぜなら、8日からやって来る新月は皆さんにとって大変魅力あるエネルギーが降り注ぎますよ。
蠍座の新月、新月は新たなステージへ進む運命の境界線ともいえる大切な日です。

そんな新月が蠍座に来ることによって、「復活」を得意とするエネルギーによって、人間関係や恋愛において取り戻したい愛情があったり、復活させたい関係性があればチャンスとなります。
その際は蠍座のテーマである「何かを極めること」や「深めること」について意識を向けていくことをお勧めします。
たとえば蠍座の「死と再生」のパワーを使って、生まれ変わりのような「深い変容を遂げること」、他者との「深い絆を結ぶこと」などが、次の新月までの期間は恩恵を受けやすいでしょう。
言うなれば、過去からある関係性を深めるための生まれ変わりです。
あなたであり、あなたではない部分を引き出していくこと。
これまでに気付かなかった、あるいはうまく伝わらなかった魅力を伝えていく努力です。
でもこれは、今のあなたを否定しているわけではありません。
長所だけの人間なんてそもそも存在しません。欠点も裏返せば長所にもなります。
たとえば「頑固な人だ」ということは逆に言えば「自分なりの主張を持っている」ということになり、「協調性がない」を裏返せば「ユニークで人にはない何かを持っている」ことを意味しています。
これは人の価値観や、時期やタイミング、感情によっても人の魅力というものは違って見えてしまうのです。
つまりは、あなたが持っているものは大切にしつつも、違う部分をうまく魅せることが「深い変容」となり得るという事です。
無いものを在るものに変えていく努力は大変難しい事ですが、あるもののなかから魅力的に伝えていくことはできます。

何をどのように表現して伝えるか?
今はなるべく相手を尊重して合わせていく方が得策です。
次にやってくる水瓶座の上弦の月。平等を意識するテーマです。
そして真の平等とは、人それぞれ必要なもの、求めるものは違うということを理解し与えるということです。
ですから相手の心境、状況、価値観、あるいは過去の出来事など、照らし合わせながら新しい一面を表現していきましょう。
どんな状況にも必ず意味や学びが存在します、ですから変化することは、変化しないことよりも恐れる必要はありません。
感情を上手にコントロールするために、意味や学びを知るのです。
その先にある幸せをより具体的に創造していきましょう。
それでは今宵も素敵な夜をお過ごしください。
11/01(木)下弦-獅子座
11/08(木)新月-蠍座
11/15(木)上弦-水瓶座
それでは本日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
