日立の洗濯乾燥機といえば、高い洗浄力の「ビックドラム」、乾燥シワの軽減を実現する「風アイロン」、消費電力量を低減させる「ヒートリサイクル乾燥」など、進化し続ける優れた技術力には脱帽です。今、注目度ナンバーワンのメーカーと言えます。
おすすめの機種は「BD-V9400」です。2007年から搭載された「風アイロン」は、乾燥シワを軽減してきれいに仕上げる注目の機能です。また、2008年モデルでは、ヒーター式ですが、日立独自の「熱リサイクルシステム」を開発しました。さらに、2010年モデルでは消費電力量890Whを達成しました。そして、2011年モデルでは、洗濯槽の汚れを洗浄する「自動おそうじ機能」を新搭載し、さらなる進化を続けています。
また、「幅が大きいため設置できない」というビッグドラムの弱点を解消したのが「BD-S7400」です。幅60cmに設置することができるスリムタイプの「ビッグドラムスリム」を開発しました。ドラムの奥行を深くすることによって、「ビッグドラム」と比較しても、乾燥の仕上がりはそのままです。「風アイロン」をあきらめていた人におすすめしたい機種です。