こういった分野に精通している人であれば、ここである単語を思い浮かべるかも知れませんね。
それは「イオン」です。
イオンは「電荷」を持つ原子、もしくは分子を指します。
ナノイーはその定義にあてはまる物であり、つまりはイオンの一種という事になるのです。
空気清浄機などに使用されている「マイナスイオン」とも、かなり近しい関係にあたります。
ただ、ナノイーとマイナスイオンは同じような物、というわけでもありません。
マイナスイオンはあくまでも、酸素が主体。
酸素にマイナスの電荷を帯びさせ、空気中の微細な水分と融合させた物です。
一方、ナノイーはあくまで水が主体なので、水分が豊富な粒子であり、当然その特徴は異なってきます。
ナノイーは、マイナスイオンと比べて弱酸性で寿命が長く、美容面において大きなアドバンテージを持っています。
また、パナソニック独自の技術で生み出したナノイーは「高反応成分」をコアとしており、これによって空気中において様々な恩恵を生み出す事ができます。