本日生理当日から13日目、初の血液採取日音譜キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

言われた通り受付に名前と時間を書いて、必要な物を提出。

ガラガラだったので直ぐに名前を呼ばれ、中へ・・・


いくつか並んでいるイスに案内され、そこに座り名前と生年月日を聞かれるので答えて採取開始ビックリマーク

ココは採取専門なので慣れているナースさんなのか全然痛くなかったチョキ

2本も採取され終了ベル


次は22日目だ、早く終わって検査結果聞きたいなぁ~耳


主人、割と協力的で即精子検査の予約を入れてくれ、週末の7時に予約が取れ、出勤前に行ってくれたニコニコ

妻「最新の精子の方が良いらしいから病院のトイレでやったら?」

夫「それもいいなー、でも家から持って行くわ」


かなりドキドキしながらも出発し、早く終わったからと一度家に寄ってくれた。


妻「どうやった?」

夫「場所がわからず、かなり迷ったけど近くを偶然通ったドクターに聞いて何とか行けたよ。」

妻「そりゃこの早い時間誰も居らんやろな~そのドクターに感謝やな。」

「ケースにいっぱい・いっぱい入れて出した?」

夫「1つで十分やったし、ケースに少ししか無理だった。。。」

妻「えっ、Eさん2つが満杯になるって言ってたけど・・・でもきっと米人の場合やろなー」

夫「2つが満杯ってそんなに出るの?」

妻「さぁー、出るんやろなー。まぁいいやん、少なかったら少ないってその場で言われてるやろ!」



精子提出場所は私が行った事もない建物で、わかり難い場所でも英語ができる主人は何のストレスも感じて無い様子シラー

やっぱ英語ができると便利だな~と、実感!!

しかし私は英語が苦手なので勉強しないのでありますべーっだ!

コレでいいのだ~音譜


次は私の血液検査(血液採取)である。

ドキドキの内診初日


Eさんと共に受付横のドアから中へドア

可愛い金髪少女が挨拶してくれ、その彼女が先頭に立って誘導してくれて診察室へ行く前に身長体重を計測。

そして診察室へ・・・

個室でガランとした部屋の真ん中にイスがあり、そこに座らされ、そこでも幾つかの質問をされた。


①生年月日

②前回の生理日

③アレルギーの有無

④現在の体調


そしてイスに座ったまま血圧を計測。

「リラックスしてお待ち下さい」と彼女は出て行った。。。

えっはてなマークあなたがドクターじゃなかったのはてなマークはてなマーク

笑顔が素敵な優しそうなドクターで安心していたのに・・・と心の中でつぶやきながら5分程待たされ、ドクター登場DASH!

現れたのは、太ったアジア系の無愛想なおじさん!!叫び

実は私、アメリカの病院という事で米人の(それもイケメン)ドクターを想像していたんです。

ところが想像以上のドクターで勝手に撃沈ガーン

私がアジア人だから!?

まっ、カッコイイと大事な部分を見せる事もイチイチ恥かしいかもだから、コイツでもエエか~と上から目線の思考ににひひ


そしてドクターが不妊治療についての説明を簡単にしてくれた。

Doctor Tu「不妊の原因を追究する為血液検査が必要で、旦那様には精子の検査をしてもらいます。

血液検査は次の生理日から13日目と22日目に来て下さい。予約は必要ありません。しかし精子の方は予約が必要です。予約を取ってコレに入れて持って来て下さい。1時間以内(新鮮な程良い)の方が検査しやすいです。」

と、大き目のプラスチックのケースを2つ渡された。

Doctor Tu「3ヶ月以内にハッキリ原因がわかりますよ。」

My「えっ、そんなに早くにハッキリするの?(心の声)」 「私、ストレスが原因だと思うんですけど。。。」

Doctor Tu「血液で全部わかります。排卵状態とか卵の育ち・質等」

My「そうですか。」

Doctor Tu「血液検査と精子検査の結果を見てからどうすれば良いか考えましょう。その検査で異常が無ければ卵管の検査に進みます。」

「なので今日はコレで終わります。何か質問はありますか?」

My「あっ、一応基礎体温表を持参しました。」

Doctor Tu「見る限り排卵されてる様ですが、血液検査でハッキリするので・・・」

と、あっさり返された。

基礎体温ってそんなに大事じゃない事が発覚あせる

日本では絶対持って来いとかって言うよねー

ちょっとビックリだったけど、あくまでも目安なんですね。

My「あのー、アメリカに来て全然運動してないんですけど、やっぱ運動とかって必要ですよね?体重変化は無いんですが体脂肪がかなり増えているんですが。。。」

Doctor Tu「全然大丈夫ですよ、運動は必要ありません。サプリは飲まれていますか?」

My「はい、飲んでいます。」

Doctor Tu「それだけは続けて下さい。」

My「はい。(えっ、それだけ!?)」


そして初診は終了ビックリマーク

色々されるのかと思っていただけに少々物足りないなと感じながら$30を支払い、1FまでEさんと降りる。

(ちなみに産婦人科があるのは同じ建物の4階)

そして血液検査はココに来るのよと案内してもらった。※Laboは1階建物を入って直ぐ右奥

予約が不要で、来たら受付けにある紙に名前と来た時間を書いてIDとドクターから渡されている血液検査表を提出して待ち、名前を呼ばれたら中へ入るらしい。

事前に聞いてたら不安が減少するニコニコ

Eさんにお礼を言い建物内で別れた。


YOGAに行こうかと思っていたが、結構疲れていたので真っ直ぐ帰宅車

血液検査が楽しみだ~




意を決して初の産婦人科へホテル

主人と一緒に来院する予定だったが、急遽仕事で来れずあせる

産婦人科の場所もわからず、広い敷地内をウロウロ。。。

早目に行ったのに予約時間も切迫して来たので勇気を出してメインらしき建物の受付の方に場所を聞きに行った。(英語ができないので米人と会話するのに勇気が必要なのである)

年配の男性の方が一緒に着いて案内してくれたビックリマーク

全然病院らしくなく、まるで会議室の入り口の様で入り難かったが思い切って扉を開けると誰も居ず、受付の方に何か言われたが一方的に通訳兼看護師さんを待っていると伝え、ひたすら待っていたが15分経ってもナース(日本人)らしき人が来ない叫び

やはりココでも時間を守らないのか!?とドンドン焦って不安になって来て主人へ携帯

主人しかナースの連絡先を知らなかったのもあるけど、主人に電話してもどうにもならないよね汗(仕事中なのにゴメンナサイ)

その後10分程でナースEさん登場ラブラブ!

初対面だったので色々挨拶をしちょっとした手土産を渡す。(手作りケーキを少し)

5枚程ある紙面にサインをする。勿論わからない部分はEさんに説明して頂き、サイン!!

※自己責任の国アメリカでは最初に色んな誓約書的な紙面にサインが必要であるのであります。


そして内診へ・・・

(翌日へ続く)