ブログネタ:正月太りした?
参加中帰国してから痩せまーす
All About 「運動と健康」脱メタボ最強トレーニング法
ブログネタ:正月太りした?
参加中タイトルを“ご報告”とさせてもらいましたが、まだ確定ではないお話なのですが・・・
春の本帰国がなくなるかもしれません。。。
辞令が出たというのに、こんな事異例中の異例だそうですが![]()
半年か一年、延長になるかもなんです![]()
※ブロ友のHちゃんの祈り(願い!?)が通じたのかしら![]()
来週中にはハッキリするそうなので、確定したら又ブログにUPさせてもらいます![]()
主人は「後
年くらいは居たいなぁ~」と言っていたので、延びると万々歳なんだけど![]()
ちなみに私は1年とは言わず、もっと居たいんだけどね![]()
だから引越しの準備を一旦中止しております![]()
延長になれば一年を大切に過ごせるのに~
神様~どうか延長して下さ~い
天国に居るおじいちゃんも、お願い~![]()
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なんと、ブロ友のN子さんが御懐妊でーす![]()
なんともめでたいではあーりませんか![]()
ツワリもある様ですが、頑張っておられます![]()
私も早くそんな事が言ってみたーいぞ~![]()
日本のお友達も今月出産したし・・・
ドンドン続けば良いのになぁ![]()
特にブロ友の方達が続いてくれると超嬉しい![]()
まだまだ寒い日が続くと思います、N子さんは勿論、皆様風邪・インフルエンザにはお気をつけ下さいませ![]()
みなさまのおかげで無事手術が終了し、いつもの私に復活しまくってます~![]()
ずばり『案ずるより産むが易し』でした![]()
同じのなら、いや違う手術でもこの病院で受けてもいいくらい、医療最先端のアメリカでの手術、
気に入っちゃいました![]()
円錐除去手術も色々方法があるみたいですが、私はドクターの指示でLEEP法でやりました![]()
私みたいに手術する人結構若い人に多くなってきたらしいです。
なので子宮頸がんワクチンも最近よく聞きますよね。(昔はなかったよね。)
年齢制限があるので誰でも接種できるのではないので、お子さんに受けさせたというお友達も中には居ます。
一部の人だけかもですが、日本では
だとか・・・
なので若い方は是非![]()
病院での内容は面白くないので、書くつもりはなかったのですが、多々面白い事もありましたので・・・
まず、10時までに受付を済ませるよう言われていたので、所定の場所へ行くと、ココではないとの事![]()
受付の親切なおばさんは丁寧に何処へ行けば良いかを教えて下さり、同じ建物内を5分程歩いて移動し、
無事正しい受付場所へ行くと、いつもの日本人ナースの方が待ってて下さり、ホッとしたんだけど
出だしからつまずいて、焦りまくった私![]()
まっ、誰も悪くないし・・悪いのは広過ぎる病院!?![]()
同じ敷地内でも、滅多に来ない建物だし、しゃーないっちゃしゃーない事![]()
気を取り直し、指示されて2階へ行き、仕切られた部屋が沢山ある場所に案内され、
「全部脱いでこれに着替えて、着替えはこの袋に入れて」との黒人ナースからの指示。
着替えるのは良いんだけど、カーテンは閉めないの?通路を挟んだ向かいは男性がいるのに?
その男性ベッドには寝た体制だけど、背もたれは上がっているので完全にこっち向いてるし・・ えー!?!?![]()
(ちなみにこの時日本人ナースは席を外してたの)
主人もこの状態で裸になるのはおかしいって事で、ナースに色々聞いてくれて、ちゃんとカーテンを閉めてくれる事&自分もこの場所から退席する事がわかり、安心して着替えた私。
手術着は薄い生地の前掛けみたいな物で、後ろを紐で結ぶタイプで、私には大き過ぎて全身が隠れる状態の長さでした。ってか引きずってると言ってもいいくらいの長さだった![]()
前側は所々切れ込みがあって、そこから心音を確かめたりするコードを付けれる様になってました。
しかしこの部屋なんなの?色んな器械もあるし、簡単な手術だからココでやるの?
でもまだ10時過ぎだけど・・・
と、手術時間は12時と聞いていたので、またもや焦る私。。。心の準備が・・・
着替え終わると日本人ナースが到着してくれ、ホッとして主人と3人で雑談を楽しんでいると、
突然次から次へと色んな人がドンドン来て、挨拶しまくられて・・・
この病院では絶対自分の名前を名乗ってくれるんです。(他の病院もそうなのかな!?)
中にはちゃんと社員証を見せて挨拶してくれる人も居ました。
で、端では突然何も言わず注射をして来て、不安がっている私を察して主人が直ぐ日本人ナースに確認すると、点滴との事。
「針が太いので通常のより痛いかもしれません」とは言われたが、かなり痛い![]()
それに刺している場所が手首の表っ側![]()
何でそんなとこ?
と、思っていたら点滴担当の女性が謝って来たではあーりませんか。
えっ
何を誤ってるの
と、又々不安になる私。。。
どうやら失敗したらしいのだ。
で、また他の場所に差したのだが、又失敗![]()
日本人ナースも「めっちゃ打たれてるけど・・・大丈夫ですか?痛いですか?」と聞いてくれて、
私は我慢できず「結構痛いです」と答えると、「そうですよね、点滴が漏れたみたいです」との事。
で、申し訳なく思ったのか点滴担当の方はいつのまにか居なくなっていた。。。
他の方は色んな装置をセッティング&動作確認していた模様。
で他の方達がまだ居られる時に男性が来て(如何にも執刀医って感じの)、挨拶してくれて
アレルギーはないか、金属類はつけていないか(結婚指輪もダメ)、コンタクトをしていないか、昨日は眠れたか
等々を一通り聞かれて、彼は直ぐに立ち去ったんだけど、いつものドクターが執刀医と思っていたので
即ナースに確認すると、「さっきの人は麻酔医で手術をしてくれるのはいつものドクターですよ」との事。
それを聞いてかなり安心した私(笑
ってか、私かなりビビリまくり![]()
事ある毎にビビッてた。。。
しかし、担当医はいつ来るねん?って位なかなか現れなかった。。。
で、他のナース達も出たり入ったりで残っていたナースの一人にもお決まりの
アレルギーはないか、金属はないか、現在の健康状態や昨日眠れたか、今日は何をするか等々を聞かれ、
最後にサインを3箇所させられた。
一つは質疑応答に対してのサイン、二つ目は保険適用外になった場合の費用は実費で支払う事の承諾サイン、
三つめは忘れちゃったけどナースの説明で納得してちゃんとサインした。
で、その質問を色々してくれたナースが手の甲に注射をし出して、何だ?と思ったけど
そういえば点滴全然やってなかった事に気付き、トライしてくれてるんだと思ったけど
正直この人も失敗するんじゃないの?なーんて思ってたんだけど、手の甲は血管が太くハッキリしているので
3度目の正直で大成功でした![]()
で、手元にあるリモコン(ベットと繋がっているリモコン)でTVを付けてくれて、
「好きな
TVでも見てて!チャンネルと音量はこのボタン、ベッドはこれで調整できるから」と、丁寧に説明してくれ、11:30にお手洗いへ行ってね
と言い残し、去って行った。
※実は私が居た準備室は新館の方だったらしく、キレイでTVもあったんだけど、旧館の方はTVはなく古い感じが結構ある事をナースが教えてくれた。
それだけでもラッキーでしたね!と言われたが、喜ぶ余裕は私には無かった![]()
他のナース達も知らない間に去っていたので、日本人ナースと主人との3人だけに![]()
主人は仕事を休んで来てくれていたので、きっと仕事をやりたいだろうなぁーと思ったので、
ナースに
PC等禁止ですよね?と聞くと、「病院内は大概Wi-Hiも繋がるので何処でもやってもらって構いませんよ、携帯も全然
」
そういえば彼女も自分のを使ってた。
それに他のナースの方のもバンバン鳴ってた![]()
「日本では考えられませんよね、でもココは全然大丈夫です。」
主人も驚いていたけど、どの医療機器にも影響がないという事を知り、「じゃあPC取って来ます」と
へ![]()
絶対
と思っていたのに、アメリカって凄いと改めて実感と共に、日本はどうして頑なに
なの?と疑問に。
11:30までの約
時間を女性同士(途中で主人も参加)でぺちゃくちゃおしゃべりタイム
偶然お料理番組が始まり、「何も食べてないのにこんなの見てお腹空きませんか?」と言ってくれたが、そういえばお腹は全然空かない、いつもなら朝から色々食べてるのに・・・神経が手術に集中していたのでそうなってたんだろうけど、ちょっとこういうのがあるだけでも体って変化する!凄い!!
ナースの方には「大丈夫です、でも喉は少し渇いてるので何か飲みたいとは思います」と答えた。
で、普段出来ない会話をしていたら11:30に。
言われた通りお手洗いへ行ったのですが、点滴を持っての移動。。。
まさに大病人の姿。
手に刺している針の事も気にしながら、ナースと一緒に・・・恥ずかしいのなんのって、それに結構難しい。
これが手術前にする最後のお手洗い?なーんて思いつつ、用を足しドアの開閉をナースに手伝って貰い再びベッドへ。
点滴のコードが長いので簡単にベッドでちゃんとした体勢が取れない![]()
それに右腕には血圧を定期的に計測する腕章の長い版にコードが付いているのも装着しているので、そのコードも邪魔になるし・・・
ただベッドに横になるだけなのにナースの手を借りないといけないだなんて、情けなさも感じてたんだけど
刻一刻と手術時間が迫ってきて、さっき行ったのに又お手洗いへ行きたくなってきた私![]()
緊張も増してたんだろうけど、もうお手洗いへ行けない!と思うと行きたくなって・・・
そう思っていたら超若い男性が入って来て、またお決まりの質問をし出した。
そして最後にお手洗いへは行かれましたよね?と聞いてくれた時に、もう一度行きたいと伝え、再びナースと共に
へ。
そしてさっきの人は誰かと聞くと、麻酔医だとの事。
「少し前にも年配の方が来られてましたよね?あの方もですよね?」
「あっ、麻酔医も色々あって、指示するのが年配の方で、実際に麻酔をしてくれるのがさっきの若い方なんです」
「そうなんですねー、色々あるんですね」
「勿論どちらの方もちゃんとした麻酔専門の医師です、安心して下さい」
と、親切に答えてくれた。
(でも日本ではこれを全部同じ人でやるんだよね!?目が変われば(人が違えば)再度確認って意味でもとても良い事だなーって思えました。)
そして「手術中はちゃんと管を通すので、尿の心配は要りませんよ、漏らすなんて事ないですから」と、言われたが、又それはそれで痛いんじゃないの?とか心配になる私。。。
で、再びベッドに戻ると有無を言わさず「精神安定剤を点滴から入れますねー、少しピリピリするかもしれません」と言われ、本当にピリピリ感じ、それと同時くらいに頭がボーっとして来た。
そしてベッド毎手術室へ![]()
手術後はココには戻って来ないので、ご主人様も一緒に出て下さいと指示され、手術室手前まで一緒に行動。
もう既に心臓バクバクよー![]()
なのに「キスして下さい」なんて言われて・・・
私は何も聞いてなかった(ってか耳さえ聞こえない程の状態)ので、一足遅れで気づき、ほっぺたでいいよと主人に伝えたが口に![]()
私的には、『こんなんどーでもええねん
』って感じでした。
で、主人と別れ、手術室へ運ばれたんだけど想像以上に広くキレイで、手術室らしくない大きな部屋で機会も色々あるなぁ・・・
って思ったのが最後、気付いたら術後回復室(リカバリールーム)で、ベッドの横には主人が居るのがわかったんだけど、再び眠る。
何度か目が覚めるが完全には起きれない。
頭は起きてるんだけど目がどうしても開けれず・・・その間右腕に付けていた血圧測定腕章は定期的に膨らんでいたので計測し続けていたのだろう。
無理やり起きようとするんだけど、麻酔がまだ効いてたんだろうね全然自力では起きれず。
術後
時間程眠っていたのかな、何とか起きれてナースさんが飲み物をくれた。
勿論全部一気飲み![]()
それが凄く美味しくて・美味しくて![]()
でも何かが判らず、聞いたらジンジャーエールとの事。
最近は全然飲んでなかったけど、子供の頃よく飲んでたなぁーと懐かしく、そしてこんなにも美味しかった?と
感動をする。
おかわり要る?って聞いてくれたけど、おかわりはしなかった。
「これでお手洗いへ行って尿が出たら家に帰れますよ」との事。
でもまだ行きたくなかったのでもう少ししたら行きますと答える。
その間に日本人ナースの方が来てくれて、「今日は
家でゆっくりして下さい。重たい物を持ったり
運転はしないで下さい。そして出血は
週間程続きますが、一番気にして頂きたいのが今日と明日です。
あまりにも出血が多量な場合は土日に入りますのでERへ連絡してください。明日からは普通の生活で結構です。」
「手術ですが、今は余分に深く取り除かなくても、悪い部分だけを取り除ける機械になっており、1ヶ月で元通りになるそうです。良かったですね♪勿論切除した部分を検査し、結果は1週間程で出ます。
次回の診察を17日で予約しましたので、その時に検査結果をご報告致します。その日がご都合悪ければご連絡下さい、お大事に^^」
と言って通常勤務へ戻られました。
術後に痛みがあれば飲む薬を事前に申し込んでいたので、それは主人が受け取ってくれて、私は
へ。
勿論まだ点滴中だったけど、残り少なかったので点滴その物をナースが持ってお手洗いの中のフックに掛けて下さり、終わったらこの紐を引っ張ってねと言われ、その通りにするとナースが入って来てくれ、使い捨てのパンツにナプキンを付けて穿かせてくれた。
それまではパンツも穿いてなかったのにうまくナプキンが挟まれており、それもその方が処分してくれた。
回復担当だからか、準備室の方とは違い凄く優しく温和なナースさんで、名前を凄く褒めてくれたり笑顔が素敵な方で癒されました![]()
尿が出たので帰宅ってなったんだけど、主人にエントランスまで車を移動する様指示してくれたので先に主人が退出。
で、私はというと、なんと
車椅子に・・・
私は完全に歩いて行くと思っていたから、ビックリ&恥ずかしくて。
それも米人用なので大き過ぎて座り心地が悪く、落ちそうになる。
足を置く所にも足が届かないし(笑
車椅子を押してくれたのは若い男の子だった。(きっとそれ専門のお仕事の人なんだろう)
1階へ着くと自分の車を教えて、お礼を言って別れた。
そして帰宅したのが午後の3時。
もっと5時・6時になると予想していたのに、案外早い帰宅で驚いた。
お腹も空いていたので主人に用意してもらい、痛みが無かったが飲んで良いと言われていたので処方して貰った鎮痛剤を飲んだ。
外出出来るくらい元気だったんだけど、眠気が何度かあったのでソファに横になり仮眠。
主人は相変わらず私を見守りつつお仕事![]()
で、昨日手術と重なるのでは?と心配していた生理がきた。
この生理痛の方が痛いんですけど・・・
でもこの手術、生理中でも可能だそうです。
こんな事を言うのもなんですが、手術した実感が全く無くて...
目が覚めて主人に言ったかな「もう手術終わったん?痛くもなんとも無いけどホンマに手術したん?」と・・・
それくらいホントに簡単な手術でした。
これから受けられる方が居られれば、そんなに怖いものでは無いですので、早めに手術される事をオススメ致します![]()
そして細か過ぎてあまり伝わらない、文章下手な長文を読んで下さった方にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
私のビビリが伝わりましたでしょうか。
あ、そうそう主人に後で「目が死んでた」と言われました。
そうだと思います!!!
今では記念に
写真撮影をお願いしなかったのを後悔しております![]()
今週末にはお友達とお出掛けして来ます![]()
それまではなるべくゆっくりしようかな。
仲良しは来月の生理後から開始しても
だと主人にドクターが言って下さったそうです。
術後にわざわざ主人の元に来て、「彼女はパーフェクトだったよ、無事終わったよ」と・・・
伝えてくれた時に併せて・・・ちゃーんと先生は赤ちゃんが欲しい事をいつも頭に入れてくれてるんだと思うと嬉しくなりました。
でも当分避妊はしないとダメなので、その間このブログで知り合ったべび待ちの方がドンドン妊娠してくれるといいのになぁ~
で、私が後から追い掛けるんだ~![]()
本当に色々心配して下さった方々、ありがとうございました。
こんなビビリの私ですが、今後ともよろしくお願い致します。