昨夜の深夜1時に目がギンギラした娘に「ママ!」と起こされ、
時間的に寝に入って間もなかったからか私は「はい!!」と起床。
そして「おねしょした!!」と死刑宣告☝( ◠‿◠ )☝
夜とっぷりの時間帯に
被害に遭った服とシーツ達を洗濯機高洗浄モードの刑にし、
敷布団やらのマット達をファブリーズハリケーンの刑にし、
念のため全ての布団をベランダに干しました。
雨の予報もなかったし、日は出てないけど風を通す事くらいはできるだろうし、
何よりおしっこ布団で朝までランデブーは勘弁なので
寝室スペースはあっという間に空っぽに。
娘も罪の意識があるのか、全部華麗に手伝ってくれました。
出来た5歳児だ…。
平日帰らないパパの布団を借り、なんとか朝まで二度寝。
シングルだったけど、2人だと程よくくっつけて暖かくてちょうどよかった(・◡・)
おねしょ処理を手伝った記憶が朝食を取りながらよみがえった娘は
「おねしょすると大変なんだね。」
と噛みしめるようにつぶやいた。
「おねしょは事故みたいなもんだから怒らないんだけどさ、
朝まで暖かくしてぐっすり寝てた方がいいよね。
大変だってわかったなら、気を付けることだ」
と私がそれに答えたら、わかったよーと深く頷いてくれた。
まぁ夜に布団なんて干してあったらおねしょしたって一発でバレるよねwって言ったら
ハニワみたいな顔になってた。
程よく恥をかきながら、色んな経験をしていい大人になりたまえ。