六月から七月中旬にかけての雨の多い時期、『梅雨』。どうして『梅雨』っていう名前がつけられたのか知ってる?
梅雨の語源には色々な説があって、「梅の熟す時期の雨」という意味で、元々「梅雨」と呼ばれていたという説や、中国には黴(かび)の生えやすい時期の雨という意味で「黴雨(ばいう)」という言葉があり、その言葉が伝わって、カビでは語感が悪いために同じ「ばい」で季節に合った「梅」の字を使い「梅雨」になったとする説があるんですって。
「ししゃも」はアイヌでは神様によって柳の葉から作られたという伝説があるそうです。なので漢字では「柳葉魚」、アイヌ語で、スス ハム(シュシュ ハモ)から「ししゃも」と呼ばれるようになったそうです。カルシウムが多く、成人が1日で必要なカルシウムの量を、7~8匹で摂取できます。
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【解答】円形 【解説】虹は太陽を背にして見えるが、山の上や飛行機から、太陽を背にして下を見ると、完全な円形に見えます。地上から見る虹が半円をえがくのは、下半分が地面に隠されて見えないだけなのです。
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綺麗に咲きました。昔、伯母にあげたら、翌年裏庭いっぱいに咲きました。
あの頃は、名も知らぬ花でした。
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今日は、小満(しょうまん)。万物が次第に満ちてくるという意味で、暖かくなって草木が実を結び始め、田植え準備など農作業が最盛期を迎える頃。5月は多くの花が咲く季節だが、ちょうどこの頃に咲き始めるのが「どくだみ」。毒を抑える効能があることからこの名前がついたと言われ、馬に与えると十もの薬効があることから「十薬」とも。
ちなみに、私の練り香にはドクダミが入っていると思います。
4月に環境が変わった人にとって、5月はチョットお疲れモード。環境の変化によるストレスは、心や身体だけでなく、髪にも影響を与えています。毎日少しずつ伸びる髪は、生活や習慣、心の悩みが記された「年輪」。髪の痛みが気になったら要注意。生活のリズムが乱れていたり、自分でも気づかないうちにストレスフルになっていませんか?
明日はまた雨だそうですね。またかです。ところで、「宵(よい)のうち一時雨」の「宵(よい)のうち」とは何時を指しているかご存知? 同様に「夜半すぎ」も意外と知られていないもの。「宵(よい)のうち」とは日没後から2~3時間の間を指し「夜半すぎ」は午前0時から2時の間を指します。しかし「宵」なんて洒落た言葉ですね。
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材料(4人分)
米 2合(360ml)昆布 5cm角酒 大さじ1塩 小さじ1/2実エンドウ(サヤ付き) 200g


作り方
(1)米は洗って水気を切り、ガス炊飯器の炊飯かまに入れ、昆布をのせ少なめに水加減し、約30分間浸漬します。★昆布は浸す前に、かたく絞ったふきんで軽く拭いておきます。
(2)(1)の昆布を取り出し、酒、塩を加えてもう一度水加減し、サヤから出した実エンドウを加えて炊きます。★エンドウを色よく仕上げたい時は、エンドウをゆでて、炊き上がったごはんに後から加えて混ぜます。
立夏(りっか)か。過ぎましたが体調等皆さんは如何ですか?春が終わり、爽快な夏の気が立ち始める頃。春分と夏至の中間に当たる日で、暦の上では今日から夏。5月というと「新緑」「薫風」など一般的にすがすがしいイメージがあるが、日本海で前線を伴った低気圧が急激に発達し、全国的に強い風や高波、大雨をもたらす「メイストーム(5月の嵐)」と呼ばれる荒天も。そんな気候に合わせて練り香を作りました。よかったら、お試し下さい。
エンドウはギリシャ時代にはすでに栽培されていたそう。エンドウにはサヤエンドウと実エンドウがあり、実エンドウのうち、色が濃く未成熟の実がグリーンピースです。