先週の水曜日に、母校である実践女子大学の博物館学(学芸員の資格取得ためのコース)のガイダンスがありました。学部学生のみの招集で、卒業生はありませんし、大学院生も外に出るようにという案内がありました。私は紛れ込み隠れましたが、、、。
そして落ち着いた後に説明されたことは、早めに来年の履修する人を決めるということが説明されました。
つまり、卒業生と大学院生は履修のチャンスを失うことになっていました。
卒業生が、「科目等履修生」として申し込むのは2月以降。大学院生も同様です。
これでははっきり言って、卒業生には何のメリットもない大学になったことを意味しています。学部時代に80人しか履修できないために卒業を待って時間ができたときに履修をしようと思う人たちも除外されますし、当然ですが、仕事上必要になって大学を訪ねた卒業生も履修できません。
これからは、卒業生がこの科目を必要として帰ってくる数が多くなります。そのことを、今年の初めに担当の教授に話してしまった結果がこのような形になって表れてしまったことは残念でした。
今、大学を卒業して仕事をし続けていこうとする女性の大半が必要とされる資格は、図書館学、学芸員、社会教育主事、社会福祉主事です。これらの資格を持つものがいれば、仕事をとりやすくなっています。
実践女子大学には、このうち、図書館学と学芸員の資格が取れるようになっております(卒業生は実習も学内で行えるようになっています)。
これを、外から来た先生の気分で阻止されてしまうことはいかがなものかと思うのです。
このような、隠密な(?)やりかたで卒業生の足を引っ張ること、卒業生が母校へ帰ってきて在学生と交流し現場での情報をリアルタイムに引き渡す機会を失わせるというのはいかがなものでしょうか。
今週水曜日、この博物館学の選抜試験が行われます。
これで、80人の枠を作られてしまうならば、これでは「卒業生も受講できて、受講する場合は学内で行える」とうたっていることは外向け宣伝の架空の話となるのだとなります。
これでは、卒業生には何のメリットも実際にはなく、「うそを宣伝文句にする大学」として知られることとなるのだと思います。
それはとても残念なことです。
水曜日に私が試験を拒まれたなら、文部科学省と繋がりがあるというたった一人の教員の我が儘によって秩序も何もないガラクタ大学に落とされたことになります。
他校の皆さんも、今通う、またはかつて通った大学は大丈夫か確認した方が良いかもしれません。気が付いたら、自分達が理解出来ない形に変わるか消えていたとなるかも知れません。
さてと、明日はどうなるのかな?
そして落ち着いた後に説明されたことは、早めに来年の履修する人を決めるということが説明されました。
つまり、卒業生と大学院生は履修のチャンスを失うことになっていました。
卒業生が、「科目等履修生」として申し込むのは2月以降。大学院生も同様です。
これでははっきり言って、卒業生には何のメリットもない大学になったことを意味しています。学部時代に80人しか履修できないために卒業を待って時間ができたときに履修をしようと思う人たちも除外されますし、当然ですが、仕事上必要になって大学を訪ねた卒業生も履修できません。
これからは、卒業生がこの科目を必要として帰ってくる数が多くなります。そのことを、今年の初めに担当の教授に話してしまった結果がこのような形になって表れてしまったことは残念でした。
今、大学を卒業して仕事をし続けていこうとする女性の大半が必要とされる資格は、図書館学、学芸員、社会教育主事、社会福祉主事です。これらの資格を持つものがいれば、仕事をとりやすくなっています。
実践女子大学には、このうち、図書館学と学芸員の資格が取れるようになっております(卒業生は実習も学内で行えるようになっています)。
これを、外から来た先生の気分で阻止されてしまうことはいかがなものかと思うのです。
このような、隠密な(?)やりかたで卒業生の足を引っ張ること、卒業生が母校へ帰ってきて在学生と交流し現場での情報をリアルタイムに引き渡す機会を失わせるというのはいかがなものでしょうか。
今週水曜日、この博物館学の選抜試験が行われます。
これで、80人の枠を作られてしまうならば、これでは「卒業生も受講できて、受講する場合は学内で行える」とうたっていることは外向け宣伝の架空の話となるのだとなります。
これでは、卒業生には何のメリットも実際にはなく、「うそを宣伝文句にする大学」として知られることとなるのだと思います。
それはとても残念なことです。
水曜日に私が試験を拒まれたなら、文部科学省と繋がりがあるというたった一人の教員の我が儘によって秩序も何もないガラクタ大学に落とされたことになります。
他校の皆さんも、今通う、またはかつて通った大学は大丈夫か確認した方が良いかもしれません。気が付いたら、自分達が理解出来ない形に変わるか消えていたとなるかも知れません。
さてと、明日はどうなるのかな?




