父が亡くなって1週間。
全く判らない中で、皆様のおかげで何とか無事に、しかもたくさんの方にお参り頂き、ただ感謝するばかりです。

今日は、小学生の姪っ子のお友達が、お参りに来て頂きました。
小学校では、子どもたち保護者からも、人気があったみたいです。
父の遺言のひとつだったこと、骨の粉を西山公園の展望台から、今朝、少しだけ巻きました。
高いところから、鯖江そして家族を見守っていたいと…。
もう1つの生前の依頼は、カンガルーの袋に入りたいとのことで、これは少し難しいです。

今日は弟夫婦が帰り、しばらくは寂しい日々が続きそうです。
今日は父の79回目の誕生日。

が命日になりました。
24年前に、心筋梗塞で大手術を受け、余命5年と言われたのに、20年近く長生きしてくれて、ありがとう。
これでようやく楽になれたね。
同居したのが。唯一の親孝行だったね。
今は居なくなった実感が湧かないけど、落ち着いたら、悲しみがどっと来そうで怖いです。
またまた間が、空いてしまいました。
来月から、朝と夕方夜のJR特急電車しらさぎ号の車内販売が、廃止されます。
ここにも、不景気の風が吹いてきたみたいですね~。

さて先日、第2日曜日恒例の、鯖江骨董朝市である誠市がありました。
今回は、5周年記念の市でして、和服でそぞろ歩きと題して、予想を越えての和服姿の方が訪れました。

レコードカフェのここるでは、いつもの珈琲にプラス、和服の方に抹茶をもてなすことになりました。
とても心配しましたが、着物姿の仁大生さんと、着物姿のハーブティ先生であるMさんのおかげで、一応、それなりの形で、無事に、抹茶をもてなすことが出来ました。
他の仲間も、最初はとても緊張しましたが…、お昼前からは余裕も出て、仁大さん入れての抹茶講習会に変身して、皆なで、ここる流の抹茶勉強会となり、笑いが絶えませんでした。
体験した感想は…、思った以上にきめ細かい泡が立たず、手首運動の練習が必要だなって思いました。

ところで今回の誠市では、陶磁器のの珈琲カップと湯飲みとサラダ用の器を見つけ、買いました。
全部で2千円足らず、凄く得した気分です。
これからも微力ながら、第2日曜日は、笑顔で鯖江がいっぱいになるように、影ながらお手伝い出来たらなって思ってます。