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いよいよ到着、















千本鳥居!!!!!!

















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これが千本鳥居か・・・・・・・・・・・・・


















オーラをビンビン感じるぜ!


















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てか、マジなげえ。












最初鳥居の数数えていたけどあきらめたわ。







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もしもしピエロだー!!!!!!!!!!!!!













これは高速で見つけたラブホテルの広告です。














見つけたときマジあがった。













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どっちに行くべきか・・・・・













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迷ったら右だと右にいったら小さい鳥居があった。












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てか、急に坂キツくなってきたな。
















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なんだか雰囲気も変わって鳥居も減ってきてそろそろゴールかというところで、
















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なんか大きい神社みたいなところに出た。













そこで小休止する一向。















ここがゴールだなと思っていた矢先、
















空気の読めないマスカイが、

















『ちょっと~地図見つけたよ~』



















え?















そこには驚愕の事実が・・・・・・・
















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指の位置が現在地。
















まだ5分の1過ぎた程度。









これは千本鳥居ではきかないだろ。
















5000本鳥居くらいだ!とか誰かがしょうもないこと言っていたけどホントその通りだった。

















どうする?















まぁ行くしかないな。














「でも行くなら二つ道があるから二手に別れて頂上で落ち合おうぜ!!」















三枝の謎の提案。














すぐ受け入れる4人。















じゃんけんで、














左ルート 大貫・増田さん




右ルート 小山・小林さん・三枝











になりました。
















ぬっきーまっすーと二人とか話すことないわ~とか
















まっすーの前で言ってました。















まだまだ長いので、
















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を買って出発。





















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やっぱり景色凄い。











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最初は右ルートも元気でした。














写真とか取ってました(三枝も含む)




























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でもすぐこんな状態。

















『疲れた。帰りたい』

















しばらく会話がない状態で、















二手に分かれる道が!













しかし、右側の道は明らかにおかしい。














何より右側の道には鳥居がない。
















しかし、小林さんが















『右っしょ』













『ムチキっしょ』

















『絶対なんかあるっしょ』


















それに続く三枝。

















しぶしぶ折れる小山。















思えばこれが完全な間違いだった。














とんでもないけもの道ドンドン外れる道。















もはや道もなくなる。
















謎のあばら家。









謎の地蔵。











日も暮れ不安になる。しかも圏外。












一人心の折れない小林。














凄い男だ。














道なき道をただひたすら勘を頼りに進んでいると立て札が!


















『地図だ~!!!!!!』















よく見ると人がいる。















いつのまにか正規ルートの近くまで戻ってきたようでした。















いつのまにか電波も入っており、増田さんから電話がきている。















『もしもし?うちらもう下に着いたんだけど?』














『途中すれ違わなかったけどなんかあった???』















まぁ、いろいろありましたけど・・・・・












なんとか恐ろしい時間がかかりながらも合流した3人。











途端、


大貫・増田さんに愚痴り続けるカツヒロ。














それを、
















『ムチキ~ムチキ~♪』とあおる小林さん。


















まさに一触即発。

















怖かった。









もうやめてほしかった。














そのときから二人にはわだかまりがあります。




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下に着いたころには真っ暗になってた。















さらば鳥居!












いざ!大阪!
















たくひ