~新世紀コメタニヒロト~






世界観。

主人公である三人の少年少女が人造人間コメタニヒロトと上手くシンクロすることにより使徒と呼ばれるネルフ(レッツ)の敵をダブルスとかによって倒す物語。






院内編のファーストチルドレン大貫順一やセカンドチルドレン松原友里と人造人間コメタニヒロトの院内優勝はまだ記憶に新しい。







これは関東団体戦でのサードチルドレン三枝とコメタニとの奮闘を描いた物語である。







登場人物


初号機 米谷弘人


碇シンジ 三枝拓広

綾波レイ 大貫順一

惣流・アスカ・ラングレー 松原友里

碇ゲンドウ 小山勝博

冬月先生 田島宗一郎

伊吹マヤ 田中進介(渉外)


使徒1~13 立教アイビーウォールのみなさん



でお送りします。






第一話 使徒襲来







ビー!!ビー!!








田中「パターン青!!使徒です!!」







田島「なんと・・・」







小山「間違いない。あの形状、体格。。。」












メタボリック型の使徒だ!!!

(相手はかなりふとっちょでした)










田島「なんと・・・・」











小山「三枝!!米谷と出撃だ!!!」








田島「なんと・・・・・・・・」







ちゃっちゃちゃっちゃ~♪









次回予告

「アップからやる気のないコメタニ、




相手の顔が気持ち悪いという理由で活動限界の危機に。






しかし三枝はギリギリのシンクロ率を保ちながら7-5でセットアップにする。







そんな中、隣の面で伴がセットを落とす。









別の面では田中中村が5-3アップからまくられセットを落とす。








そして、ついに訪れたコメタニの活動限界(つまりやる気ゼロ)。








早くも訪れたレッツの危機。コメタニは活動するのか。。







次回、コメ、やる気ゼロのむこうに。この次もサー以下略」








第二話 コメ、やる気ゼロのむこうに





アップ開始直後、相手の顔と体格を見てろくにテニスも見ず、相手を雑魚と見切ったコメタニは活動限界ギリギリの状態。









メタボリック系使徒高橋(仮)は見た目とは裏腹に立教オールであるのだがそれがわかるのはまた後日。








コメタニが活動限界状態なので取ったり取られたりのシーソーが続く。










ファースト7-5でセットアップ。










と同時に横で試合をしている伴と田中中村もセットを落とす。









ギリギリで嫌な感じだが、しっかり勝てばいいかと思った矢先、











コメタニヒロト、完全に沈黙。










相手の女子のミスジャッジを期に完全に活動限界になりました。










当然、僕はシンジですから雑魚です。










ずっと、









「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。」









でした。








てか当然だけど狙い撃ちにされた。逃げたかったです。













シンクロ率0%の僕らはセカンドを0-6で落としました。














ちょうど横の伴が4-6 4-6くらいで惜しくも破れ、田中中村もセカンドかなり厳しい展開ということでうちらが負けたらあとがないという状況。










正直、気分はシンジでした。ハンドルしゃこんしゃこんやってました。









「動け!動け!今動かなきゃ負けちゃうんだ。」(しゃこんしゃこん)






しーん・・・・・・・










「動いてよ~!!!!!!!!」(しゃこんしゃこん)









ちゃっちゃちゃっちゃ~♪









次回予告

「崖っぷちの二人、そんなときでもやる気のないコメタニ。

しかし、チャンプは違った。





そろそろめんどくさくなった作者の都合により、







最終回、コメタニ暴走、後、沈黙」








最終回  コメタニ暴走、後、沈黙







結果から言います。









コメタニが一人で暴走して(頑張って)勝ちました。











僕は雑魚ですから、おとなしく繋いでチャンボだけ打ってました。











コメタニが本気出した瞬間から超楽でした。












ファイナルは楽にとって団子です。










コメタニは試合後、疲れた疲れたと老人ホームのおじいさんでも一日でそんなに言わないであろう「疲れた」を連発し、どこかへ消えていきました。










コメタニと組むと狙われるのでもうごめんです。










てか、あんだけ強いならさっさとストレートで倒せば疲れなかったのでは??












そんなわけで前置きが長くなりました。









先週の金曜日は関東団体でしたよ。ららぽーとです。











僕はというと、西船橋と南船橋を間違えて残念な人でした。










相手は立教大学の四強のひとつ、立教アイビーウォールでした。








かったるい関東委員長のあいさつを、







左耳から右耳へ受け流し。(つまり聞いてない)










いざ試合開始。









円陣は中村俊、渉外は田中進介でお送りしました。



~オーダー~




男ダブ4  田中進介  中村俊   5-7 7-6 6-4

男ダブ3  米谷弘人  三枝拓広  7-5 0-6 6-0

男ダブ2  原りょうた  高野勝郎  3-6 5-7

男ダブ1  小山勝博  田島ちろう  6-2 6-2


男シン5  伴アキヒロ 4-6 4-6

男シン4  藤田拓樹  1-6 0-6

男シン3  大貫順一  7-5 2-6 6-2

男シン2  木下竜太郎 6-4 6-4

男シン1  鈴木宏之  6-1 6-1

 




でありました。メインイベントは結果から言うと相手の1を引いたぬっきーの試合でした。








スコアは雰囲気です。大体はあっているはずです。








ぬっきーがサウスポーに負けそうになりラケット10回くらいなげてました。







正直、相手が強くてヤバイオーラがぷんぷんでしたが、勝ってましたね。









あと、長野松原山崎の三人が応援に来てくれていました。








松子にいたっては審判をしていました。








ただ、その事実を見たとき目をそらしましたが。









どこのバカタレがお願いしたのでしょうか。恐ろしいことをするもんです。









ぶっちゃけ面白いことは対してありませんでした。








しいて言うなら、僕が米谷と組んだこととぬっきーがサウスポーに負けそうだったことと、











藤田の引退試合(?)なのに4男が誰も応援行かなかったことですかね。









次はもっと面白いと思います。







次は日大理工です。






早大コンチネンタルという激アツサークルを破った猛者です。猛者ーくるです。








当然コンチに対する対応は完璧でしょうから僕の一敗は決まったも同然ですね。









次は10月22日(月)です。応援きてくだしい。





                                        たくひ