【重要】
緊急事態宣言延長に伴う当カウンセリングオフィスの対応について

今回の緊急事態宣言延長に伴い、以下の通り対応を決定致しましたのでお知らせ致します。

1.対面カウンセリングの再開について
対面カウンセリングを以下の通り感染防止策を講じながら再開致します。

カウンセラー側の対応
①セッション毎の手洗いうがい
②マスクの着用
③飛沫防止のためのビニールカーテンの設置
④1セッション毎のテーブルや椅子、ドアノブ等の消毒

クライエント側の対応
①マスクの着用
※マスクを着用されない場合はその場でキャンセルとなりますのでご注意下さい。

2.zoomによるオンラインカウンセリングの割引期間延長について
緊急事態宣言の延長に伴い、zoomカウンセリングの¥1000割引期間も同様に延長致します。
また、対面カウンセリングからzoomカウンセリングに変更した際も同様に割引致します。

3.緊急事態宣言期間内でのキャンセル及び変更について
緊急事態宣言期間中のご予約日の前日までのキャンセル及び変更については、キャンセル料は一切頂きません。
但し、当日キャンセル及び変更につきましては規定通りのキャンセル料をお支払い頂きますのでご注意下さい。

以上、取り急ぎお知らせ致しました。
引き続きご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
【重要】新型コロナウィルスの緊急事態における対応につきまして
(公式LINEにて配信しました通りです)

クライエントの皆様、
いつも当カウンセリングオフィスをご利用いただきありがとうございます。
皆様それぞれの場所で不安な日々を送られていることと思います。
先日の緊急事態宣言の全国拡大に伴いまして、当オフィスにおきましても早急な措置を講ずるべきと感じ、5月6日までにご予約の入っておられるクライエント様のセッションに関しまして、以下の対策を行うこととしました。
5月6日までの間でセッションの予定が入っている皆様には、以下の2つより選択していただきたく思います。

1.ZOOMによるオンラインカウンセリングへの変更

2.セッション予定のキャンセルもしくは日程の変更

1につきましてはオンラインミーティングシステムのZOOMというアプリを使うことで、テレビ電話のようにお互いの顔を見て会話をすることができます。
インターネット環境があり、スマホ、タブレット、カメラ付きのPCのいずれかをお持ちであれば行うことができます。

ZOOMでのセッションの受け方につきましては下記をご参照下さい。
http://melohakodate.com/zoom%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/

2につきましては、キャンセル料は一切頂きません。

また、オンラインカウンセリングについては本来は事前決済となりますが、5月6日までのセッションにつきましては後払にも対応させていただきます。
急なご案内になり大変恐縮ですが、何卒宜しくお願い致します。
まだまだ新型コロナの脅威が続いている状態の中、感染の心配と自粛等で、
通常時とはまた違ったストレスが溜まっている方もおられるのではないでしょうか。
こういったイレギュラーな状況になると不安やイライラ等の感情や、いてもたってもいられないような気持ちになるのは、人間として自然なことでもあります。
そんな中で、自分の気持ちを話すことができたり、自分の気持ちとの向き合い方を学べることができると、大変な状況でも崩れることなく穏やかな心で過ごすことができるようになります。

しかしながら、カウンセリングに行こうと思っても、対面のカウンセリングでは感染のリスクが心配だったり、様々な事情で家を空けられないという方もいらっしゃいます。
自分の心と向き合って整理したいと思っても、現在はそういった場が身の周りにないという方も多くいらっしゃることでしょう。
自分の悩みや思いについて家族に話す気持ちになれないという方も多いでしょう。

このような状況に対し、当カウンセリングオフィスでは今まで導入してこなかった、ZOOMによるオンラインカウンセリングを始めました。
家に居ながら、感染の心配なくカウンセラーと一緒に気持ちを整理したり、心を整える方法を身に着けることができるようになります。

インターネット環境があり、カメラ付きのスマホもしくはタブレットやPCがあれば誰でも受けることができます。

ZOOMミーティングの参加の仕方については以下のリンクをご覧ください。
http://melohakodate.com/zoom%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/

RESERVA予約システムから予約する

カウンセリングオフィスMELOはこだて
http://melohakodate.com/

ポール・ギルバート博士が開発したコンパッション・フォーカスト・セラピーで用いられるスージング・リズム・ブリージングについての解説と実践動画です。 


コンパッション(慈悲、思いやり)を育む過程で用いられる呼吸法ですが、新型コロナウィルスや災害、色々なストレスに晒されている時期にとても役に立つと思います。


 



当カウンセリングオフィスのカウンセリングを集結された方で、アンケートの掲載の許可を頂いた方のご感想をご紹介します。


20代女性

主訴:マイナス思考(思い悩んでしまって行動を起こしにくい)

回数:全5回

心理療法:コンパッション・フォーカスト・セラピー、ソリューション・フォーカスト・アプローチ

 

【ご相談者様の感想】

①当初、どんなことで困ってここに来ましたか?

 

自分にとってとても大きな挫折を経験し、立ち直るのが困難に思えました。

ポジティブに考えようとしてもネガティブな思考にかき消され、自分の嫌いな面ばかり目につくようになっていました。

 

②カウンセリングやセラピーを受けてどうなりましたか?

 

これまで失敗しそうな事や怖い事から逃げて生きてきたから、初めて本当の挫折を味わい、打ちのめされてしまったのだと自覚しました。

苦手な事、出来ない事があって、時には失敗もするけれど、少しずつ理想へ近づいていこうとする自分そのものを好きでいようと思えるようになりました。

 

③カウンセリングオフィスMELOはこだてに来てよかったこと

 

自分で自分の気持ちをよりよい方向へ向かわせるための手助けをしてもらえたという感じがします。

専門家の先生に話を聞いてもらうだけでも安心感が得られ、自分の状態を確認出来て、前に進もうと思えました。

 

④よろしければ、同じようなことで悩んでいる方にメッセージをお願いします。

 

「自分は悩んでいる」と自覚出来るのは、日々のモヤモヤ等が積み重なって、自分では抱えきれなくなった状態なんじゃないかなと思います。

自分を責めたり悩みを押し殺したりせず、頼れるものは何でも頼って、少しでも早く辛い状態から抜け出してもらいたいです。

 

⑤このアンケートの結果やケースの概要を、同じように困っている方々のために公開させていただいてもよろしいですか?(個人が特定されるような情報は含みません)

 

大丈夫です。

 

◎補足【自分自身への思いやり(コンパッション)を育てる】

こちらのご相談者様はHSP(とても敏感な人)の気質をもっている方で、初めての大きな挫折を経験し、これから前向きな自分になりたいとのことで来談されました。しかしながら、HSPは一般の人よりも物事を深く考えやすく、自分に対してネガティブな評価を下したり自分を責めてしまいやすいという特徴があり、こちらの方も例外ではありませんでした。

HSPの方を見ていると、「ネガティブな考え方」以前に、「脅威と自己防衛」の神経が活性化しやすいという特徴があるように思います。これは「性格」というよりも「体質」と言った方が良いかもしれません。

「脅威と自己防衛」のシステムが働くことによりネガティブな考え方をしやすくなり、結果自分を責めたり対人関係が怖くなってしまいがちになります。

そこで行なったのは「神経系」に作用し、かつ自分に対する思いやり(コンパッション)の気持ちや安心感を育てていくことができるアプローチでした。

大事なことは、このご相談者様のように、失敗しないことではなく、失敗しても進んでいこうとする自分を受け入れ、思いやりをもって認めてあげられることなのだと思います。

ご相談者様自身も熱心に自分を変えていくための努力をされ、目的もはっきりされていたことから、眼を見張るような早さで変わっていくことができたのだと思います。

 

ご相談者様がこれからも、自分自身に対する思いやりを忘れず、自分なりの良い生き方で人生を歩んでいけるよう願っています。


カウンセリングオフィスMELOはこだて