久しぶりすぎてレンコンを買うのを忘れてしまった・・・
まぁいいかと思ってそのまま料理開始♪
一回冷ましてからもう一度煮ると味が断然よく
しみ込むので、一度煮立ったら放置。これがポイント。
時間のない時は水につけてもいいから
絶対に一度冷ましたほうがいいです!
で、結局作りすぎた・・・
明日のお弁当のおかずが決まりました。
やっぱりレンコンはあった方がいいですね!
というかヘルメットが重すぎて泳げない(笑)
ゆっくりとスタート地点に着くと、そこから一気
に加速!体感スピードは軽く100kmを超えてたと
思います。(見た目より100倍速いです!)
すごいの!早いの!こわいの!と、ボートは
まるで吉野家の牛丼のようでした。
言葉を発している余裕もなくそのままターンに
突入!
一瞬振り落とされそうになりながらも、ひたすらハンドルを
握って(転覆したときはハンドルを握っていると助かるらしい。)
遠心力に抵抗しました。
そして予想以上の速さにビビりまくったまま2周目に突入。
スピードは衰えず、ほんまに転覆するんじゃないかと思いました。
でも、転覆しなくてホンマによかった・・・
と、思ったら3週目突入!!
えー!まだ走る気かー!?手の握力はもはや限界・・・三途の川が目の前に広がりました。
もうダメだ・・と思ったときに人間の底力を知りました。自分が手を離せば死ぬかも
しれないと思った瞬間に握力が戻ってきました。
そのまま必死の思いでしがみついて無事にピットに帰還。ピットがまるで自分の家の
ように感じました。
ピットに戻り、ボートから降りるため立ち上がろうとすると ・ ・ ・ 次回(最終章)に続く
一般の人が足を踏み入れることはまずありえません。。
そんな神聖な場所に足を踏み入れることができるとは・・・
選手と一体何を話していいのか、そもそもタメ口でいいのか!?
いろんな思いがこみ上げる中、ピットに降りると
何人かの選手がボートに乗って待っていました。
ちなみに、ペアボートはその支部の若手から中堅くらいの
選手何人かで構成されているみたいです。
選手とともに水面をボートで2周回ります。
これが選手か・・!
どの選手も体のラインが細い。しかし、どの選手も威圧感というか、
それはまるで、縄張りを守るライオンのような?
雰囲気をかもしだしていました。
案内されるままに乗ったボートにはなんと・・・!
中村有祐といえば滋賀支部のエース。(野球でいえば阪神の関本、
お笑い界でいえば、なだぎ武くらいのポジションを思い浮かべてもらえばわかりやすいと思います。)
さすがSGも優勝している選手だけあって強いオーラが
がんがん伝わってくるようでした。(SGとは競艇界の中で最もグレードの高いレースのこと。)
A1級のレーサーを目の前にして緊張したのか何も喋れませんでした。笑
それにしても、SG優勝したレーサーのターンを体験できるとはラッキー!
しかし、いざピットを出るとなると、さらなる緊張感が!
自分より前の番号の人が、ものすごいスピードで走っていたのを思い出し、めちゃくちゃ不安になってきた・・
しかも、さっきからものすごい波があらいんやけど大丈夫なん!?
やっぱり泳いで引きかえそうか ・ ・ ・次回に続く