諸々の困難が多すぎる私ですから、ひたすら効率的な勉強を心がけねばなりません。

そんな訳で、ひとまず「検定合格」に的を絞った効率的な勉強方法を考えてみました。

短期間で集中的に覚えるために必要なのは、何と言ってもノート作り

さてさて、どんな風にまとめていくべきか。


まず1ページ目には、検定試験の出題範囲が記されたコピー(某HPより拝借)を貼りました。

なぜなら、私の持ってる(というかもらった)教材はとっても古く、平成15年に変更された検定試験の新しい出題範囲をカバーしていないからです( ノД`)シクシク…

この古い教材では、どこが新しい出題範囲なのか?全く分かりません。

そのため、「私は今、試験範囲のどこを学んでいるのか?」「勉強していない範囲はないか?」を常にチェックしながら進める必要があるのです。

出題範囲の項目にチェックを入れながら勉強を進めていくことで、「検定試験」をいつも意識していよう!という作戦でもあります。

持っている教材を一通り終え、まだ手をつけていない範囲(新しい範囲)が浮き彫りになったら、貧乏な私ですが涙を飲んでその範囲をカバーできる新しい教材を買うことにします・゚・(ノД`)・゚・


さて、最も大切なノートの中身・・・。

ノートは、後々の自分にとって役立つ存在でなければなりません。

がさつさな本性は封印し、できるだけ整然としたノートを目指さねば。

見やすさで考えて、まずは見開き単位でノートを使っていきます。

左には、教材の重要項目やまとめがかかれた部分のコピー。

右には、左の重要項目に対する自分なりのまとめ、そしてまとめに対する意見や補足など。

つまり、教材を自分なりに解説・解釈した「教材の解説書(私バージョン)」を作っていくわけです。

コピーを利用することで、時間の短縮がはかれます。

それに何と言っても「自分で書いてまとめる」ことに勝る勉強方はありません。

私の勝手な意見ですが、物事を理解するためには読むより書く!

これが重要だと思うのです。

なので、教材の読みはざざざぁぁ~~っと。

目を通す感じで(;´Д`A

時間もないし、やむを得まい。


それにしても、日常生活の中でなかなか勉強時間を作れないという現実におののいている今日この頃です。

週末くらいしか、まともに勉強できないんじゃぁ・・・。

先が思いやられます。


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日本語教師には、教員免許や医師免許のような、いわゆる「資格」はない。

日本語教育能力検定はあくまで「検定」なのです。

じゃあこの検定には何の意味があるの・・・?

実は日本語教師を募集している教育機関は、この検定に合格していることを採用条件とする所が多いのです。

つまり、日本語教育能力検定は「採用条件の一つ」くらいに考えておけば良いのではないかと。

検定合格の他には、「日本語教師の日本語教師養成講座420時間コースの修了者」、または「大学で日本語教育を専攻、もしくは副専攻していた者」などの採用条件があるようです。

私は大学で国文学を専攻していましたが、残念ながら日本語教育に関する単位は取得していません。


さて。
私がこの検定に合格するためには、どのような困難があるのか。

困難その①

お金がなーーい!!

つまり、専門学校でやっている日本語教師養成講座などは受けられないということですね( ノД`)シクシク…

あれは何十万単位でお金がかかりますからねぇ・・・。

貧乏な私は、あくまで独学で勉強しなければならないようです。

困難その②

教材が古い・・・・・・。

私が持っているのは、友達から譲り受けた某通信講座の教材一式。

これ、2003年の物なんです・・・。

最新のデータや問題傾向は、もちろんのことカバーされていません( ノД`)シクシク…

通信講座で使われる教材ですが、友人のお下がりなのでもちろん添削指導などは受けられないし。

困難その③

検定試験までに十分な時間が無い(;´Д`)

試験は毎年10月に行われます。

今から勉強するとなると・・・9ヶ月ほどしか時間がありません。

こりゃ大変だヾ(:´Д`●)ノアワワワヾ(●´Д`;)ノ

教材は24冊なので、1ヶ月2~3冊のペースで進めなければならない・・・しかも仕事の合間に。


さて、まとめると。

講座には通わず独学で、しかも6年前の古い教材を頼りにして1年に満たない期間で勉強する・・・ということです。

これ、万が一受かったらものすごい奇跡なんじゃないでしょうかヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ


でもまぁ、やるしかありません。

少しでも要領よく勉強するために、勉強時間やノートなどを工夫せねば。

そんな訳で、日本語教育能力検定への道のりスタート!


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日本語教師を目指そうと思ったのは、なんと5年ほど前の事。

きっかけは、友人から某出版社の「日本語教師養成通信講座」テキスト一式を貰ったこと。

どうやら、日本語教育能力検定試験を受ける人が勉強する講座らしい。

友人はかねてから日本語教師に興味があり、この講座を受講したものの、諸々の事情で断念。

この講座(テキスト一式)、何と10万円近くもしたのだそうです。

ひょえぇぇぇ・・・高い!!
(しかし後々、この通信講座は、日本語教育を勉強するための(ほぼ一番)金銭的に安価な道のりだと知る。)

そして、不用になったダンボール一箱分の教材は、なぜか私の所へとやってきました。

せっかくもらったし・・・という動機で勉強する訳もなく、このダンボール一式は今まで手付かずのまま4年間押入れに仕舞われていたのです。

なんということ!


月日は流れ、2009年12月。

私は、この教材を無駄にしないことを決意した。
・・・じゃない、じゃない!!

日本語教育能力検定試験を受けようと決意した!!


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