今年の旅行はプ-リア、もしくはイタリア国内旅行をしようと前々から言っていたので、楽しみにしていたのですが…seiわくわく

 

 

相方、時期が近付いてきて不安になったのか、あんなに意気込んでいたのに近々になってから一足先にバ-リに行った同僚などから体験談を聞きまくり耳

 

 

最終的にやっぱり南部には行かない!ena となってしまいました☆ボスンマジか

 

 

色んな人の情報を元にすると、恐らくバ-リ駅周辺は南仏風でブランドショップが立ち並ぶなど安全かつ素敵らしいのですが、食事が美味しいスポットなどは旧市街に集中していて、アンティークなその界隈はイメ-ジ通り危ないらしい。

 

 

 

 

保守的な北イタリア人は元々あまり南部に行きたがらない→ 確かに景色は素晴らしいけれど人がちょっとね→ 色々と心配&嫌な思いをしたくない→ なら行く必要がないナシNG

 

 

…という事らしい汗しょぼん

現地に親戚や知り合いが居ればまた全然違うのでしょうけど。。

 

 

内陸部(内陸住まい)としては、ゆっくり南部の海海と亜友未サンゴシ-フ-ドワカメ海を体験したかったけれど、シチリア・カプリ・マテ-ラ・アルベロベッロ辺りは結婚前に駆け足で回った事があるのでいいか。。

 

 

…という事で、プーリア旅行却下は残念なれど、

今回は近い&安全という理由でオ-ストリアに行く事にオーストリア

 

 

インスブルックやザルツブルクは数年前に一度行った事があるのですが、今回は街ではなく自然に囲まれた場所を相方が選び、湖

 

 

色々なマリン系スポ-ツやトレッキングも出来る場所でしたが、滞在中のほぼ毎日が

 

 

朝→くもり曇り 午後一→晴れ一時晴れ 三時頃から夕方にかけて→雨雨または雷雨雷 

という、或る意味規則的なほぼ悪天候汗で、日が出ている数時間だけお散歩程度の事しか出来ませんでしたがそれでも楽しかったです音譜

 

 

…なので、滞在中に大したイベントも出来なかったのでカテゴリ-別に分けて記事を書こうかとも思いつつも、順を追って日毎にダラダラ~っと書きますので宜しければお付き合い下さいべーっだ!

 

 

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自宅は、もし万が一合鍵を持った義家族がこっそりチェック(←過去に有り)しに来ても大丈夫なように、キッチリ片付けとカギ戸締り&サーチ安全確認をし、朝食を食べてから出発!ドア

 

 

 

道中の高速道路走行中の景色。

ヴェロ-ナを過ぎた辺りからは、トウモロコシ畑から一面美しいブドウ畑が広がりますマスカットブドウ

 

 

 

 

 

 

トレンティ-ノ辺りまで上がると、ロッククライミングが出来そうな険しい山脈が見え始め、

この界隈で高速を出て、画像左サイドに向かうとガルダ湖が在ります。

 

 

 

 

 

 

ブレンネロ辺り↓は、未だギリギリイタリア領ですが、国境に近い所は既にオ-ストリアの雰囲気で、樹の生えていない所はブドウ畑ではなく黄緑色の高原が広がり、緑のコントラストが少し手前の北イタリアの風景とはまた異なりこれまた美しいキラキラ

 

 

 

 

 

 

途中にサ-ビスエリアが点在していますが、私達は休憩無しのノンストップで制限速度に気をつけながら安全運転で進みます。

 

 

 

 

 

 

イタリアから国境を越えオ-ストリア領に入ると、スマホが国外EU圏内利用の為に日割使用課金とローミングの要求スマホお知らせ

 

 

はっha* …そ、そうだった、近いからうっかり海外利用になる事を忘れていたあせる

↑入金額が少ないから何時まで持つか心配になる

 

 

ネットで利用変更届けとBarで追加入金をしていなかったので(オンライン入金はしないので)、ちょっと焦りましたがロ-ミングをONにすればデ-タ-配分量は少ないですが、自動切換えでデポジットから日割り料金(私のキャリアは2.5€/日)を引かれます☆ 

 

 

オ-ストリア側に入った辺りでお昼時。sao☆昼

トリップアドバイザ-でインスブルック界隈の評判が良さそうな、ちょっと郊外のB&B兼レストランでランチをしましたナイフとフォーク音譜

 

 

広い敷地内に牧場や子供の遊び場などあり

 

 

 

 

 

相方は早々に、“これが食べたかったんだよね~”とばかりにサクサクのシュニッツェルをオーダ-。

どうやってあんなにサックリ揚がるのか知りたかったのですが、どうやら油ではなくバタ-とラ-ドで揚げ焼きにしているんですねメモ

 

 

私は揚げ物はあまり食べないので(←摘み食いはスル)、旅行者向けの美味しいとこ取りみたいな手前の一品をオーダ-。

 

 

 

 

 

先に来ていた左隣の席の人に運ばれている料理を見て、典型イタリアンの相方がぼそっと、

 

 

顔 あの団子は余り物の寄せ集めで作ったんだよ。僕は食べるのムリ!(←半ば冗談)

 

 

…もぅ!嫌なこと言わないのmダウンガーン と言った矢先に、正にソレが私のお皿にもデン!キャラクターと乗っかっていました汗

 

 

見た事は有るけれど食べた事は無かったので、恐る恐る食べてみたらかおおっ、普通に美味しいパン団子(クヌ-デル)で、お肉もソ-スもウマウマ合格

チロル地方で食べられるみたいなので、トレンティ-ノ辺りでも食されています。

 

 

反対側に座っていたイタリアン・ファミリ-(8人位?)は、全員シュニッツェル、ドルチェも全員シュトゥル-デルを頼むという、確実に美味しく食べられる物を全員一致で頼むという汗

 

 

オ-ストリア、何処のレストランでもうざいくらいにハエ出現率高し!ハエだったのですが、

イタリアン・ファミリ-の一番大きい子供を筆頭に、3人の子供達が暇潰しに離席して他のテ-ブルをハエ叩きで狙い撃ちして遊んでいるという。。ブ~ンハエ叩きブ~ン

 

 

親達は話しに夢中で放置汗

典型的イタリア人、食には凄く保守的だけど行動的に自由で或る意味イイナ。。と思うも、やはり日本人の慎み深さが好きかもかお汗

 

 

前置きと余談で長くなりましたので続く☆