現在、シングルボードコンピュータと言えばラズパイを挙げる人が多いと思いますが、今シングルボードコンピュータ業界は群雄割拠で「打倒ラズパイ」製品が続々と出ています。
その中で、ボードコンピュータの老舗であるASUSが出した「Tinker Board」「Tinker Board S」はかなりの実力を持っています。
この製品はラズパイよりはやや高価になりますが、性能はラズパイより遥かに高いので、組み込みAIなど高い演算能力が必要なものを作りたい場合など、ラズパイでは能力不足を感じた時には選択肢の1つになります。
ラズパイとの互換性も高く、ラズパイの上位互換のようなイメージのものなので、ラズパイユーザーには抵抗なく使えるでしょう。
Tinker Boardはだいたい8000円くらい、eMMC搭載等によりロバスト化され組み込みに向いているTinker Board Sはだいたい10000円くらいです。
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