データ分析ツールは様々ありますが、メジャー所だと、「エクセル、R、Jupyter Notebook」の3つが挙げられると思います。
どれも使いこなすと相当高度な分析も出来ると思いますが、「Jupyter Notebook」を選ぶことにしました。
やっぱり汎用プログラム言語であるPythonが使えるのが大きい。
話は逸れますが、Pythonの最大の魅力は活発なプラットフォームがあり、今非常に流行っているということもあり情報が簡単に手に入り、「わらからないことを調べるのが非常に楽」であることだと思います。
基本、プログラム言語の選り好みはないのですが、Pythonが使えるものはそれを選ぶようにしています。
人口知能の世界ではデファクトスタンダードなプログラム言語だし、人気の組み込みマイコンボードであるラズパイでも標準言語になっているしで、非常に汎用性の高い言語なので、今後どんどん使っていって、上達していきたいと思っています。
さて、Jupyter Notebookの話に戻りますが、Jupyter Notebookはインタラクティブに色々な分析ができる非常に強力なデータ分析ツールで、現状データサイエンティストの多くが使っているようです。
こんな感じです。
↓↓↓
しかも完全無料!Windows、Macintosh、Linux問わず使えます。
インストール方法ですが、色々あると思いますが、今回はデータ分析に必要なツールが一式がパッケージ化されていて、簡単にインストールできる便利なパッケージである「Anaconda(アナコンダ)」を入れてみました。
ここから入手できます。↓↓
https://www.anaconda.com/download
Python3系とpython2系がありますが、現状3系の方がいいと思いますので、python3系の方(図左のpython 3.7 versionと書いてある方)を選んでダウンロード、指示に従っていけば簡単にインストールできると思います。
次回に続く〜〜〜
Jupyter Notebookの基本的な使い方を書こうかな〜

