先日の

子どもへのお土産を

猫ババしたモラ夫の続きの話です。


○前回の話しはこちら↓


この件について、

モラ夫に

伝えたことがあります。


「子どもの物を勝手に

取るのはよくなかったですね。」



同然のことを

言語化しただけですが、


小さな指摘も

人格全否定に感じるモラ夫は

大激怒。



「子どもへの贈り物だと知らなかった」

と主張。


目の前で知人から

「お子さんへ」と渡されたのに。



百歩譲って

聞こえなかったと仮定して

黙ってモラ夫の暴言を

聞いていると、



「そもそも、そんなにこだわることか!」

とか、



「俺も子どもにプレゼントを

渡しているのに、

他人からもらった

プレゼントの方が嬉しいのか!」

とか、


「物欲が強すぎる!」

とか、


「この前もお菓子を買い与えたのに

それでも満足しないのか!」

とか、



自分の過ちを



すっかり

子どもの過ちに

すり替えておりました。



まぁ、子どもがどうというより、

モラ夫を指摘した

私への怒りから


いつものように

事実を急いで

脳内変換したんだと思います。


そうじゃないと

彼の世界が歪んでしまうから。



最終的に

一方的に電話を切られました。


驚くことに、

上記のこと以外にも

ひどい暴言を私に浴びまくったくせに


電話を切って20分後には

私にしれっと

お願い事をしてきました。


しかも、馴れ馴れしく

私の名前を読んできたりして。


いつもは

「ねぇ、」とか「あのさ、」とかで

呼ばれています。



私の名前を読んだ後は、


いつもは名前で呼ばないけど

呼んであげたぜ。感を出されました。


少しイラッとしたので

何のことか分からないフリをしました。


実際、

私はモラ夫に

自分の名前を呼ばれないことを

何の感情もありません。


人間以下の動物が

私をどう呼ぼうと私には

人語に聞こえないので。


そんなわけで、

清々しいほどに

モラハラ体質なモラ夫なのでした。