2016年をLa Verdiで締めくくったわけですが、、
2017年最初のコンサートもLa Verdiです^^
今日はBegnamini指揮でチャイコとラフマニノフ。
彼を見るのは11月から数えて3回目でしたが、メインのチャイ4がすごく良かった!
前プロ2曲は、、こないだまでと同じような普通は印象だったのに、急に化けました(笑
オケの音もすごく良かった。
チャイコフスキーがヴェネツィアに来た時にインスピレーションが来て書いた曲だったと思うのですが、なんかイタリア人の琴線に触れるものがあるのかな。
こないだのドイツのオケよりも色彩が豊かで楽しめました。
なぜメインの時にあれだけ良くなったのか、それは彼に聞いてみないとわかりません。
曲が好きだったのか、いっぱい勉強したのか、、
何にせよ、メインを振った時の身体の使い方がこれまでとは全然違いましたね。
去年から身体のことばっか言ってますが、やっぱりエネルギーを淀みなく動かすには身体のことをおろそかにしちゃいかんです。
どれだけ素敵なイメージがあっても、アウトプットの段階でくすんでしまう。
同じ指揮者でもオケの音がこうも変わると、その事を強く考えさせらますね。
あ、オケが単にチャイ4好き説もあるか(笑