ヨウのひとりごと -17ページ目

ヨウのひとりごと

タイでの食事や日々の出来事、感じたことなどなどつれつれと…

岩場をウロウロしてるとヤドカリ発見。
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持ち上げたらめっちゃ出てきた。

安慶名敷島での滞在時間は2時間。
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天気もあんまり良くなかったし、沖縄本島に帰る船の時間が3時だったし。

んなわけで12時に迎えの渡し船が来て安慶名敷島を後にする。
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2時くらいに港に着いて出港を待つ。
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帰りもこの船。
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なんか横揺れしない機能がついてるらしい。

で、座間味を後にする。
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途中の阿嘉島
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船は横揺れはしないけど、波があるとやっぱり揺れる。気持ち悪くなる前にさっさと寝るに限る。
んで約2時間で本島に戻ってきた。
さて、座間味2日目。

朝起きて外を見ると雨は止んで曇り空。
とりあえずこの旅メインの無人島への渡し船は出てるのか確認すると大丈夫だという。
渡し船を10時に予約する。

朝食を取りたいが店がやっていないので諦めて昨日買ってきていたお菓子を食ってから船着場へ。
この頃には薄日がさす程度に天気は回復していた。
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船着場の水もキレイでテンションあがる。
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渡し船(1人1000円だったかな?)に乗り込み安慶名敷島へ向かう。
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安慶名敷島までは15分程度。
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島の北側のビーチに到着。
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水がマジでキレイだ。今のサイパンのマニャガハ島より全然キレイ。
ただビーチにサンゴやら石やらがたくさん落ちててもったいない。
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少し南側に歩くとすぐ岩場がある。
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宿に戻ると疲れから眠気に襲われ少々仮眠。
1時間くらい寝ただろうか。
辺りはうす暗くなっている。

さて、今夜の夕食はどうしよう?
やはり港に行った時に買ってきておけばよかったと後悔。
仕方なくまた港に歩いて向かう。
30分ほどで港に到着。
夕食を取れる店を探すがランチを食べた店ともう一軒別の店の二件しかやってない。
それならば、とランチで行っていない方の店に入る。
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ここで注文したのが爆弾玉ねぎとピザ。
これは写真取らなかったんだが、出てきてびっくり。
爆弾玉ねぎは丸ごと素揚げした玉ねぎ、ピザはどうみてもスーパーの冷凍食品。
こんな感じで商売が成り立つ田舎はすげぇよ。
それ以上注文する気も無くしてお会計。
会計を済ませて外に出るともう真っ暗。もうね、街が真っ暗。街というか村か。
これが帰りしなに撮った1番栄えてるとこの写真。
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時間は9時過ぎ。
街頭もほとんどなく、家の明かりが多少ついてるって感じ。
こんな真っ暗な中を宿まで30分かけて歩いて帰るのだ。

しかし帰っている途中で水場があって、そこにホタルが少しいた。
目を凝らして見るとあちらこちらにちらほらとホタルがいる。
目も暗闇に慣れてきていてしばしホタルを鑑賞し宿へ向かった。

宿に戻ってシャワーを浴びた。
シャワーはもちろん共同のだ。
ここでも田舎の洗練を受けることになった。

それはデカい蜘蛛だ。
奴はシャワー室の扉を開けるとそこにいた。
俺は蜘蛛が大っ嫌いなのですぐに殺虫スプレーを発見しそれを奴に向かって噴射。

しかし…

死なない。

3分くらい噴射しても死なない。
殺虫スプレーを見ると蚊、ハエ用であった。
仕方ないのでもう一つのシャワー室で恐る恐るシャワーを浴びてさっさと就寝。

しかしここでも畳のヘリにいる蟻が目につく。
さっきの殺虫スプレーを噴射し、蟻を退治して何とか就寝。

ほんと田舎は虫多すぎ。
せめて寝るとこはせんべい布団じゃなくてベットにしてくれよと思った座間味初日であった。