ヨウのひとりごと -15ページ目

ヨウのひとりごと

タイでの食事や日々の出来事、感じたことなどなどつれつれと…

アジアンな某エロ雑誌のお宅訪問コーナーの為に部屋を貸した。
同コーナーは10年位続く人気コーナーらしい。
この取材のおっさん曰く今まで取材してきたタイ人女らの部屋は3000B位/1ヶ月で数人で同居しているようなのばっかりだったんだと。
それというのも雑誌の趣向でタイ人は貧しくて親に仕送りする為に田舎から売春しに都会に出てきてる心優しいかわいそうな子を演出したいらしい。

今どきこんなエロ雑誌見て本気でそんなの信じるようなアホがいるのかとびっくりするわ。

日本人の沈没野郎なんかよりはるかにいい所に住んでいい暮らしをしてる売春婦なんかたくさんいるし、日本人のおっさん達からの仕送りが月に合計100万円に届くやつもいる。

「タイ人はかわいそう」とか言ってるやつ、こんなの信じてるやつは本心では他人を見下して優越感を感じたいんだろーな。だから新興国の人間を自分の下に置きたがる。新興国の人間は自分より下でなければならないって心の奥底で思ってる。

あ、仕送りしてるおっさんらがこんな思考なのかw
まあ、俺にとってはどうでもいい事だけどなー。
ここでもう行き止まりなので、
少し休んで引き返す。
帰り際に寺の前につるされた金を鳴らして
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きれいな景色を見ながら石段を降りる。
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ついでに下にあったでかい仏像のとこにも登ってみた。
そこからの景色も気持ちいい。
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そしてもう一度タウェンビーチに戻ってのんびりしてそこから船に乗ってパタヤに戻った。

ラン島のビーチは砂も白くて気持ちよかった。
近いしまた行きたいと思う。
バイクで登っていくとこんなところにでた。
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さらに上に行く。
すると紫色のがお出迎え。
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喉が渇いたのでここの社務所のようなところに水はあるか?
と聞くとペットボトルの冷えた水を無料でくれた。

奥へずずいと行くと「To Pagoda」の文字が。
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パゴダとは仏塔の事らしい。
これは登らねばなるまい。
ここからの石段の数は二百数十段。
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熱いから頭にタオルをのせて登る。
途中トカゲが。
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階段を登ると仏塔が。
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そこから見えるタウェンビーチ。
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仏塔の脇を抜け、さらに奥に進むとブッダがある。
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さらに奥に行くとなんだろう?これは。
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連れに聞くとこれもブッダだという。

んでさらに奥には謎の車輪的なもの。
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この裏には小さい石がいくつも積み重ねられていた。
小さい頃に見た本に書いてある三途の川のほとりに積み上げられた石のように。