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小野睦美
化粧品メーカーに32年美容部員として勤務後、
数年前から母の脳梗塞や癌の介護をきっかけにソシオエステティシ
趣味 お菓子、パン作り
渡邊陽菜
2011年、エステティシャンになるためにエステティ シャン養成校で、1年間勉強をし
その後大手エステサロンで勤務。
サロンで勤務していた頃は、お客様を美しくしたいという思いで毎日が忙しく
目の前の仕事をこなす為に一生懸命仕事をしていた。
仕事に追われる中、少しずつ自分の気持ちの
変化に気づきはじめた。
最初は、お客様の外見を美しくしたいという目的で目指したエステティシャンでしたが、ある事をきっかけに内面的な部分にも
エステティックで人を癒したいと考えるようになった。
東日本大震災の頃、私はエステティシャン養成校の学生で仙台にいた。その時、エステティシャン学生による被災地でのボランティアの経験を通して感じた事、身近な人の癌で感じた事などをきっかけに、コミニュケーションはエステティシャンにとってとても大切だと思うが、闘病中の方やコミニュケーションが困難な方でも「手を通して気持ちが伝わる」という事を知った。
外見だけでなく、エステティックを通して内面的な面に癒しを与えられるソシオエステティックの活動をしていきたいと思い、
現在に至る。
時間はかかっても、諦めずに頑張りたい。
趣味は、茶道。好きな食べ物は、たこ焼き。
吉本智美
come∞tire.
エステサロンセルビューティー代表
ホリスケアアカデミー理事
1995年大手エステサロン入社後エステティシャン、アドバイザーとして多くの女性の美と健康に携わる。
独立後、ホームヘルパー2級を取得。
祖父の硬直した手にハンドケアをしたところ、スプーンが持ちやすかったと喜んでくれたことをきっかけに、エステティックの技術は美しくなるだけではなく、心と身体の健康にも役立つものとの考えから数々の介護施設にてフットケアやスキンケアの経験を積みソシオエステティックの必要性を実感する。
フェイシャルケア、ボディリンパマッサージ、骨格矯正モンテセラピー、bbcフットケア、ボディメイク、アイラッシュ、メイクセラピーなどの技術をマスターし美と健康をサポートする 。
エステティックがより身近なものになり、健康維持やQOL向上のお手伝いができるよう、活動中。
森本裕子
30年間エステティックの仕事をさせていただき、
また、2012年に父がガンになり、私たち家族は、
在宅療養中、エステティシャンとしてできるケアを考え、
父は、勿論の事、母の笑顔も見られることができ、私たち家族は、
このような、体験から、美しさのみを追及するのではなく、
そして、ソシオエステティックを熱心に思う余り、社会福祉士、
現在、サロン運営、障害者施設、
宮田尚美
エステティックサロン カノン芦屋
アドバイザー
ホリスケアアカデミー
芦屋教室京都教室
講師
25年以上に渡りエステティックサロンにて施術する中で
お客様が入院された時には病院でケアをさせて頂いたり、私自身が産後うつになった経験もあったので、産後すぐの方々には産院にてケアヲさせて頂いたりする事で
「こんな時でこそエステよね!
前向きに自分らしさを取り戻すことができた。
もっと沢山の人達にもしてあげて下さい!」といったお声を頂き、『健康を維持しより美しく!』を目指してきた私の目標は『心身共に何らかの困難な状態にあってもその方らしく美しく生きる為のエステティックを提供する!』も加わりました。人の手からでしか伝える事のできない美と癒やしのエステティック、その必要性をもっと社会の中で活用して頂けるよう
·ボディ、フェイスのリンパドレナージュ
·フットケア、ハントケア、ネイルケア
スキンケアのレクチャー全般
·産後のバストケア
スタイルアップ
等、活 動中です
油谷 典子
come ∞ ture.代表
ベッドサイドdeエステ 代表
30歳で看護師からエステティシャンを目指し、1年間エステティシャン養成校でエステティック学を学ぶ。卒業後、個人サロンを開設、卒後3年後より「病院に専属エステティシャンがいる日本!」を生涯目標に、障がいをお持ちの方、病中・病後の患者、その家族を対象に『ベッドサイドdeエステ』活動を展開中。
医療・福祉施設にお伺いし、看護師の知識と経験をもとに、あらゆる女性のライフステージをサポートし、QOLの向上を目指す。
【看護師時代と転身した理由】
看護師時代は、地域の中核病院で急性期治療を担う基幹病院に勤務。主な病棟は、循環器内科・泌尿器科・皮膚科の混合病棟や集中治療室。急性期病院は入院期間をなるべく短縮することが求められ、担当患者の入退院の出入りは回転が非常に速く、必要最小限の業務に追われる毎日の中で、入院された患者・その家族の不安な思い・気持ちを傾聴できないことに負い目を感じていた。その頃から、医師による治療・看護師による看護だけでは、患者およびその家族の本質的な「心のやすらぎ」は得られないことに気付きいた私は、患者のこころに寄り添ったケアはできないか、どうにか患者に安らぎを提供できないものか、と手段を模索する日々を過ごした。そんな折、自身がエステティックを受ける機会があり、ゆったりとした時間のなかで、「外面的な美の提供」と「内面的な精神のやすらぎを提供」できるエステティックに出会い、その魅力に魅了され現在に至る。
趣味は、陶芸。大好きな食べ物は、お餅。
facebookページ https://m.facebook.com/suzuran.3000/



