昨日は、がん患者支援団体さんの恒例カフェで、ネイルケアの講習をしました!

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抗がん剤で爪やお肌を作っている細胞が弱り、爪にお悩みの方が多く、ハンドケアやネイルケアの仕方のワークショップをしました!

みなさん、一生懸命取り組まれていました^ - ^
ぜひ毎日少しずつ続けていただきたいなと思います。

吉本智美
CODES本部フランスでの、コングレス会議に参加するツアーに、メンバーの中4名が行ってきました!
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各国のソシオエステティシャンが300名近く集まり、事例発表を聞いたり、ブースの展示を見て情報交換をしました!

日本から、人工透析とソシオエステティックについての数値を含んだ発表は、説得力がありました。
また、福祉施設でフルタイムでソシオエステティックを提供されている方の発表は、それを目指す方の希望になっていました。

フランスからは、HIV患者の保養施設や、難民の方への支援などが発表され、ソシオエステティックの活躍の場が多くあることを知りました!

写真は、自由行動でルーブル美術館へ。
6期生の三上さんと!
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三上さんも、フルタイムでソシオエステティシャンとして勤務されてる、ステキな先輩です!

小野睦美

化粧品会社の美容部員として36年勤務中。
化粧の力は綺麗になることだけでなく「元気を与えること」「気持ちを前向きにすること」「心を豊かにすること」と歳を重ねる度に想いが強くなる。
お客さまも年齢を重ね身体の変化にて、病院に入院・福祉施設に入所・自宅療養される方が多くなり、今後は自ら足を運んで自分に出来ることをしたいという想いからソシオエステを学ぶきっかけとなる。
また、がん患者さんの仕事復帰に向けてのお手伝いをご一緒にさせて頂いたことや、脳梗塞で倒れてから病院や施設を行ったり来たりした父を昨年看取り手や足のマッサージをすることで会話は出来なくても心に通じるものがあると実証。
そんな体験を経てソシオエステの有効性が今後の社会にも貢献出来ると深く感じる。
自分ひとりでは出来ないことも病院や施設の方家族の方の協力の元に私達が携われることに感謝し「気持ちいい」「また来て欲しい」と思って頂ける活動を志しています。
大手エステサロン10年勤務後、独立。
祖母が通うデイサービスにてソシオエステティシャンの素晴らしさを知り、養成講座を受講しました。学びながらソシオエステの必要性を強く感じました。
身体的、社会的、精神的困難にある方たちに対し、エステを通して、QOLの向上を目指し、今後も社会に貢献できるよう活動をしていきたいと思います。

化粧品メーカーに32年美容部員として勤務後、経験を生かした資格をとの思いからエステティシャン資格を取得、女性の癒しと安らぎの場としてエステサロンを開設。
数年前から母の脳梗塞や癌の介護をきっかけにソシオエステティシャンの道へ。学ぶ程にソシオエステの必要性を強く感じるとともに今後は在宅介護を中心に手の温もりを通しQOLの向上の為にソシオエステを広めていきたいと思う

趣味   お菓子、パン作り

渡邊陽菜

 

2011年、エステティシャンになるためにエステティシャン養成校で、1年間勉強をし

その後大手エステサロンで勤務。

サロンで勤務していた頃は、お客様を美しくしたいという思いで毎日が忙しく

目の前の仕事をこなす為に一生懸命仕事をしていた。

仕事に追われる中、少しずつ自分の気持ちの

変化に気づきはじめた。

最初は、お客様の外見を美しくしたいという目的で目指したエステティシャンでしたが、ある事をきっかけに内面的な部分にも

エステティックで人を癒したいと考えるようになった。

東日本大震災の頃、私はエステティシャン養成校の学生で仙台にいた。その時、エステティシャン学生による被災地でのボランティアの経験を通して感じた事、身近な人の癌で感じた事などをきっかけに、コミニュケーションはエステティシャンにとってとても大切だと思うが、闘病中の方やコミニュケーションが困難な方でも「手を通して気持ちが伝わる」という事を知った。

外見だけでなく、エステティックを通して内面的な面に癒しを与えられるソシオエステティックの活動をしていきたいと思い、

現在に至る。

時間はかかっても、諦めずに頑張りたい。

趣味は、茶道。好きな食べ物は、たこ焼き。

吉本智美

 

come∞tire.

エステサロンセルビューティー代表

ホリスケアアカデミー理事

 

1995年大手エステサロン入社後エステティシャン、アドバイザーとして多くの女性の美と健康に携わる。

独立後、ホームヘルパー2級を取得。

祖父の硬直した手にハンドケアをしたところ、スプーンが持ちやすかったと喜んでくれたことをきっかけに、エステティックの技術は美しくなるだけではなく、心と身体の健康にも役立つものとの考えから数々の介護施設にてフットケアやスキンケアの経験を積みソシオエステティックの必要性を実感する。

フェイシャルケア、ボディリンパマッサージ、骨格矯正モンテセラピー、bbcフットケア、ボディメイク、アイラッシュ、メイクセラピーなどの技術をマスターし美と健康をサポートする 。

エステティックがより身近なものになり、健康維持やQOL向上のお手伝いができるよう、活動中。

森本裕子


30年間エステティックの仕事をさせていただき、常々美容を通して、社会に貢献したいと考えていました。
また、2012年に父がガンになり、私たち家族は、在宅療養を選択し、看取ることとなりました。
在宅療養中、エステティシャンとしてできるケアを考え、フェイシャルケア、フットケア等をしました。
父は、勿論の事、母の笑顔も見られることができ、私たち家族は、ひととき、安らぎの時間を共有できました。
このような、体験から、美しさのみを追及するのではなく、患者さんや家族に寄り添えるエステティックはないものだろうかと思っていた矢先に、ソシオエステティックと出会いました。
そして、ソシオエステティックを熱心に思う余り、社会福祉士、精神保健福祉士を取得することになりました。
現在、サロン運営、障害者施設、乳腺外科クリニックで活動しています。

宮田尚美

エステティックサロン カノン芦屋

アドバイザー

 

ホリスケアアカデミー

芦屋教室京都教室

講師

 

25年以上に渡りエステティックサロンにて施術する中で

お客様が入院された時には病院でケアをさせて頂いたり、私自身が産後うつになった経験もあったので、産後すぐの方々には産院にてケアヲさせて頂いたりする事で

「こんな時でこそエステよね!

前向きに自分らしさを取り戻すことができた。

もっと沢山の人達にもしてあげて下さい!」といったお声を頂き、『健康を維持しより美しく!』を目指してきた私の目標は『心身共に何らかの困難な状態にあってもその方らしく美しく生きる為のエステティックを提供する!』も加わりました。人の手からでしか伝える事のできない美と癒やしのエステティック、その必要性をもっと社会の中で活用して頂けるよう

 

·ボディ、フェイスのリンパドレナージュ

 

·フットケア、ハントケア、ネイルケア

スキンケアのレクチャー全般

 

·産後のバストケア

スタイルアップ

 

等、活動中です

 

油谷 典子

 

come ∞ ture.代表

ベッドサイドdeエステ 代表

 

30歳で看護師からエステティシャンを目指し、1年間エステティシャン養成校でエステティック学を学ぶ。卒業後、個人サロンを開設、卒後3年後より「病院に専属エステティシャンがいる日本!」を生涯目標に、障がいをお持ちの方、病中・病後の患者、その家族を対象に『ベッドサイドdeエステ』活動を展開中。

医療・福祉施設にお伺いし、看護師の知識と経験をもとに、あらゆる女性のライフステージをサポートし、QOLの向上を目指す。

 

【看護師時代と転身した理由】

看護師時代は、地域の中核病院で急性期治療を担う基幹病院に勤務。主な病棟は、循環器内科・泌尿器科・皮膚科の混合病棟や集中治療室。急性期病院は入院期間をなるべく短縮することが求められ、担当患者の入退院の出入りは回転が非常に速く、必要最小限の業務に追われる毎日の中で、入院された患者・その家族の不安な思い・気持ちを傾聴できないことに負い目を感じていた。その頃から、医師による治療・看護師による看護だけでは、患者およびその家族の本質的な「心のやすらぎ」は得られないことに気付きいた私は、患者のこころに寄り添ったケアはできないか、どうにか患者に安らぎを提供できないものか、と手段を模索する日々を過ごした。そんな折、自身がエステティックを受ける機会があり、ゆったりとした時間のなかで、「外面的な美の提供」と「内面的な精神のやすらぎを提供」できるエステティックに出会い、その魅力に魅了され現在に至る。

 

 

趣味は、陶芸。大好きな食べ物は、お餅。

ブログ https://ameblo.jp/lotv51

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