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Come Think Study 21

東洋大学国際観光学科島川ゼミ6期生の公式ブログです!!!
毎週あるゼミ活動のことを主に更新していきます。

今回のインターン報告は
・JATAインターン
についての報告になります!

日本旅行インターンと同じで、将来旅行会社を目指している人にとってはうってつけのインターンですね!!


<JATAインターン>
メンバー:長、根岸


8月18日~22日、25日~28日の9日間JATAの合同インターンシップに参加してきました。
そのうちの3日間はJTB関東の本社で行いまし た。どのような事業を行っているのかお話を聞き、事業で行っていることをグループワークを通して体験するというのが主な活動でした。

これまでは旅行会社の 営業と言われても修学旅行や社員旅行などしかイメージが湧きませんでしたが、もっと幅広く様々な分野を取り扱っていることを知りました。また法人埼玉営業 支店を見学させて頂き、なかなか目にすることのできない法人営業の社内の雰囲気を知ることができました。
その他の6日間のJATAでの研修では、国内や海外旅行の現状や課題についての話や、旅行会社とホテルや航空会社などの関係機関についての話があり改めて旅行業界のことを学びました。

今回のインターンシップを通して、新たな旅行業界の魅力を発見できたと思います。旅の持つ非日常性は感性を高め、多くの人に元気を与え、人と人の絆を深めます。この力を利用して沢山の人を満足させることができるような仕事がしたいと思いました。しかし、まだまだ旅行業界や旅行会社について勉強不足であることを感じたのでこれから就職活動に向けてきちんと調べていきたいです。 (長)



私は8月18日~22日と25日~28日の9日間JATAの合同インターンシップに参加してきました。
22日には外国人観光客に対して東京の観光地を英語で紹介しようというシュミレーションを行い、皇居や明治神宮、浅草、秋葉原を回りました。
通訳案内士の方がどこの国から来ているかによって、興味を示すポイントが違ってそれを掴むのがガイドするコツだというお話をしてくださいました。
外国人観光客の方たちが興味を示しているのはそれが観光素材になり得るのかと疑問に思うようなドン・キホーテやスクランブル交差点だったりして驚きました。
25日から3日間は阪急交通社でカウンター業務とコールセンター業務を見させていただきました。
一 人一人に対して誠実に対応してる姿を目の当たりにして、旅行業者としての心構えを改めて知ることが出来ました。相手が何を求めているかにいち早く気づくこ とで満足度が変わってくるというお話を聞き実際にお水をお配りしたりしてお客様から感謝された時、一人一人と真摯に向き合い対応することの重要性を痛感し ました。
旅行会社の方のお話としてみんな言っていた私が自社の顔となってお客様と接しているという感覚を大事にという事がとても印象に残っていて、大事にしなくてはならないことだと感じました。
旅行会社や観光業界の憧れはより強くなりましたが勉強不足を感じた9日間でした。秋学期もっと観光について旅行についての知識を吸収できるように勉強に励みます。 (根岸)

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