夏目漱石の「坊ちゃん」を読み始めました。
言い回しや言葉が古い印象を受けるので、あまり気が進みません。
が、頭が良くなるのか試したくて読み始めました。
たぶん、ショーペンハウエルが現代の金の為に書いている三文文筆家の書物を読むより、10年、20年経っても名の残っている著者の本を読め、というような印象を与えた事と、「温故知新」を合わせたのもきっかけのひとつでした。
まだ、14ページ目だからなぁ。とりあえず、いまんとこ、面白くない。それと、坊ちゃんって、子供なのに、10代だと思うんだけど、自分の言動やなにかの理由や周りの人についてはっきり言語化しているんだけれでも。そういう子供って少ないんじゃない?いる?俺は、言語化しないで勘で生きてきたよ。今もそうだけど、言語化するのは、言語化する必要がある場合であって、その時は、記憶を頼りに予想で言語化するんだよなあ。
坊ちゃんの言語化はリアルタイムな印象を抱きました。
ってことで坊ちゃんは、すごいわ。