家族3人で大きなそりに乗ったよ♪今年2度目。
びびりたーたんは嫌がって泣いてたけど。1番楽しんでたのはわたくしでしたw
そりはオトナなっても楽しい!!


昔、東京に遊びに行って帰ってくるといつも同じ事を思った。
「あー、暗い」
(街のネオンがね)
「なんで、こんなマイナー地方都市生まれなんだろ」
と。
今でこそ、そのマイナー地方都市の良さがしみじみ、時には泣きたくなるくらいに分かるんだけど、なんせ若かったから、「大都会万歳!!」しかなかったんだよねぇ。
離れて初めて分かることがたくさんあった
ほんと、これを痛感。

地元に住んでいた頃
TVでお産難民を取り上げた番組を見たことがあった。
全国的に見て知名度の低いここでも、産婦人科はいくつもある。
自分はこの街から出て行くことは絶対にないから無関係だと、思った。
ところが縁あって道民now。
住んでるここは、産婦人科のある病院まで30㌔とかあるから。
えぇ!?って、思うでしょ。
最初はそう思った。「何この距離は!!」って。
でも信号も少ないし、みんなばんばん飛ばしてくから高速走って着くよなカンジ。だから距離だけみると遠いけど意外と早く着いた気がしたりしてね。
結局は
何この距離!!と、思ってても行かないわけには行かないし
仕方ないって受け入れて
最終的には、そのこと自体にもあんま執着しなくなったりして。感覚麻痺するしかないっつーかw


ただ
たーたんみたいに早く生まれちゃうと
NICUのある病院も限られてくるから
そうすると
もっと遠くの病院になっちゃうわけ。
最終的に75㌔も離れたとこで生まれたの。自分が退院した後はここまで面会に行く。しかもたーたんが退院間近の頃は毎日、1人で行ってた。
今、考えるとすごかったよ自分って思ふ。


北海道ってゆーと何か聞こえはいいけど、充実してるのは都市圏だけで地方はこんなカンジ。
現実は厳しいですなー。
たーたんが退院してからはほんっと、病院遠すぎて死んじゃうんじゃないかっていつも不安だった。今も体調悪い時とか、手遅れになっちゃうんじゃないかって思うけど。田舎もよし・あしだねー。